|
2009-11-07 Sat 14:42
なんと!昨日の記事が1000回目の投稿でした。
知らなかったとはいえ、なんだかもったいない気がするのは 「1000回」を意識してなかったということ。 もっと何かできたんじゃないかなぁと思いつつ、 意識したら、力んでしまって逆にできなかったことを思うと まあいいか…ってところかなぁ。 さあ、肩の力を抜いて また最初から少しずつ… |
|
2009-11-06 Fri 06:03
「ん」には種類があるらしい。
さてここで質問。「ん」の発音の種類はいくつあるでしょう?? 答えは8つとのこと。 それは最近私も知ったことである。 昔お習いした飯豊先生がご存命でいらしたら、この話と実習だけで1年は終わってしまうぞ!位の勢いのある話。これがなかなか奥深い。 初級編は「けんか」の「ん」 次に 「簡単」 そして 「日本橋」。 舌の位置や唇の位置…これを分類するだけでも大変なのに、事例を探すのは本当に大変なこと。日本語って本当に難しいと痛感しつつ、こんな大変な言葉を使いこなしているんだからすごいなぁ〜と改めて関心してしまう。 これ、出典は「安住紳一郎の日曜天国 換金、マンホール」の回。 実習方法まで詳しく教えてくれている。 日文の皆様必聴! Hashigami、要門(やうもん)にぜひ聴かせたい! 落ち込んだときにどうぞ♪ |
|
2009-11-05 Thu 11:26
文化祭や学衆発表会の季節がやってきた。
お嬢様もご多分に漏れず、これで3度目の発表会を迎える。 最初は郡の音楽祭。 町という枠を越え、いろんな所の子どもたちが集まってきた。 2回目は学校主催の音楽祭。 他の学年と一つの舞台を作り上げていた。 そして今回は「町」 人口1万人程度のこの町でも、小学校は4つある。 他の学校は、3・4年生併せても30人程度の人数だけど、 お嬢様の学校は4年生だけで60数名。 人数だけでも圧倒されるものがあったけど、 この人数でさえ、私の頃の2/3の人数。 少子化が進んでいる、と言われることが こんなところで実感するとは思わなかった。 そして以前ならこんな聞き方しなかったなぁ〜という 聞き方をしてしまい、私はとても疲れてしまった。 奇しくも今日の講座で 「【耳をふさぐ】というけれど、実はフィルターをかけて 自分を守っているのかもしれない」 という受講生の方の言葉があった。 フィルターを外すと涙が出そうになり、 フィルターをかけると厳しい言葉のオンパレード。 守るものが大きいのか? 守りに入りすぎて動けなくなっているのか? 晴れやかに帰ってきたお嬢様のパートはタンバリン。 響くだけに大変なパートだけど、見た感じでは 全体の調和を考えてうまく行っていたようだ。 親ばかもあるけど一安心。 さあ、これからは来年の鼓笛の練習。 彼女がねらうはシロフォンとのこと。 競争率は激しいと聞くが…大丈夫かぁ? |
|
2009-11-04 Wed 04:28
好奇心で始めたこと、今から四苦八苦しています。
私の机の上にあるのは 古語辞典 2冊(岩波古語辞典/新選古語辞典) 百人一首の注釈本 2冊 俳句歳時記 歳時記 日本文学年表 電子辞書 昔使っていたのを引っ張り出してきました。 岩波の古語辞典は使いにくかったことを思い出し、 今新たに購入するか否か?迷っています。 さて、どうしましょうねぇ… |
|
2009-11-03 Tue 04:22
今日はちさちゃんと会うことになっていたので、
お嬢様とおそろいの国立博物館土産をプレゼント。 「うわぁ〜 かわいい」 お嬢様もそうだったけど、ちさちゃんも大喜び。 さて、私は彼女たちに何をあげたのでしょう?? 答えは「ドレミはにわ」 はにわが笛になっていて、 順番にはにわの穴を押さえていくと、「ドレミ…」を奏でてくれる。 捜したけれど、映像はなし。 しかし、何となくこんな感じかな?を味わってくださいませ。 |
|
2009-11-02 Mon 21:28
お江戸へ行って参りました。
ただ行くのはもったいない。 何かついではないものかと検索の結果、上野・国立博物館で「皇室の名宝」を展示していることを発見。冷泉家・王朝の和歌守展の展示もやっている。サントリー美術館では美しの和紙−天平の昔から現代へ−もやっている。 そういえば山種美術館と根津美術館がリニューアルされたと聞く。 もう目移りしそうで大変。 この週末に妹たちが姪・甥を連れてやってきたこともあり、家族中で疲れた我が家。ご多分に漏れず私も昨晩は、髪を乾かすのも億劫になるほど疲れてしまい、倒れるように休んでしまった。早起きできたからよかったものの、結局家族が起きるのを待たずに家を出た。 11月とは思えない上野公園は、明るい日を浴びて多くの人が行き交っていた。チョコバナナを売る屋台のおじさん(お兄さん?)の声、たこ焼き屋さんの上手な誘い文句を聞きながら、国立西洋美術館の前を通る。ここでは古代ローマ帝国の遺産を展示。今回は誰が何と言おうと「和」の気分。見向きもせずに博物館へまっしぐら。 脇に男女の話し声。男性の言葉は語尾が山形の言葉のようだけど、女性はいわゆる標準語。久しぶりにあったような口ぶりだけど、どこかよそよそしく、男は「地元ではインフルエンザが蔓延している」と、マスクの中から話している。それを頷きながら聞く女性は、軽やかな服装で男性をリードするかのように足早に歩く。 さて… 博物館に着いてみると既に人・人・人。行列を作って並んでる。 「ここから20分待ちになります」という声とプラカード。こんなに早く来たのに…と思いつつ、おとなしく列に続く。「気がつくとつい〜っと入っていくんだよな」という男の声に「辞めなさいよ」と制する女性。この人達は夫婦なんだろうか? 「ねぇ見てよ。私たちが並んだ時より50mは縮んでいるわ」とご婦人の声。「結局日本人ってのは並ぶのが好きなんだよな」と殿方の声。「並んでないと落ち着かないし、みんな前に倣えってのが好きな民族なんだよな。…はい、私もその一人です。 気が向いたときに続く… |
|
2009-11-02 Mon 04:12
今日から始めることがある。
早速たくさんの連絡が入ってきた。 どうも私は最初になめてかかる節がある。 その最初の連絡を見てぶっ飛んだ。 最初の難関は旧仮名遣い。 今回この機会にと、旧仮名遣いの本を検索。 レビューで気になったのは、 旧かなづかいだと、ひらがなだけもしくはカタカナだけで 文章を書いても結構注釈なしでその意味が通じるのだ。 言い方を変えると新かなづかいでは漢字を積極的に使わないと 読む人によっては誤解が生じてしまう。 具体的に言えば、たとえば、こうきゅう。 新かなでは後宮、硬球、高級、恒久、どれもこうきゅうと読むが、 旧かなでは 後宮(こうきゆう) 硬球(かうきう) 高級(かうきふ) 恒久(こうきう) のようにひらがなだけでこの4種類の熟語の意味を書き分けられるし、 読み分けられる。(後略) (出典:Amazonプレビュー) 昔の記憶では、「発音通り書いていた」と習った気がするのだけど、 実際どうなのでしょう? と言うわけで、これからできるだけ心がけて行くつもりです。 でもここで用いるのは、避けることにいたしませう。 |
|
2009-11-01 Sun 04:09
昨日まで姪・甥の大騒ぎを目の当たりにしていたら、
子供のパワーってすごいんだなぁ…と改めて思った。 あんなパワー、今の私にはないなぁ… 研修疲れなのか? お世話疲れなのか? よくわからないけれど、今回の上京は力が入らない。 けど、とにかく行ってきます。 お天気は雨の予報。 晴れるといいなぁ… |
|
2009-10-20 Tue 00:47
今日はテンション高く、おかしくて仕方がない。
理由はPotcastのため。 今度、落語を取り寄せようかと密かにねらっている。 ついでに携帯も変えようかと思っている。 ああ、iphoneにしようかな…と迷うこの頃、 思い切って飛び込めない自分が悲しい。 |
|
2009-10-18 Sun 00:40
お嬢様とともにDayCampへ。
その場所は、町外れのちょっとした小山の中に。 行く途中のお嬢様の一言。 「ママぁ〜。クマがでそうだね。」 そんなところで道に迷った。 「どうするぅ〜??」 そして無事に焼きそばを食べた。 子どもたちが「こんなキャベツ、見たことないぞ」というくらい 芯を残して葉をちぎりまくった。 子どもたちにとってもなかなか楽しい体験。 親にとってもすごい体験。 |
|
| trefoil ownerのひとりごと |
NEXT≫
|
