2008.04.27 (Sun)
2008.04.19 (Sat)
2008.04.15 (Tue)
音楽は何で聴きますか?
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「音楽は何で聴きますか?」です。iPodなどのポータブルプレイヤーを持ち歩いて聞いてる人、よく見かけます。みんないろんなところに音楽を持ち歩いてるんだなあと思います。私が持ってる携帯は音楽に強い携帯ということで携帯でもポータブルプレイヤー...
FC2 トラックバックテーマ:「音楽は何で聴きますか?」
…というお題が目に入ったので、今日はテーマ先にありきの話題。
何で聞くか?…と聞かれれば、最近はもっぱらパソコン、そしカーオーディオ。
しかしながら最近自分専用の車を手放してしまったこともあり、カーオーディオで聴く音楽というのはめっきり限られることに。(車の1台はCD挿入口の不調のため、もう一台は車庫に入れる際のアンテナの問題)
パソコンで聞いているのは楽しいけれど、容量の問題や保存の問題等、私の未知の分野における問題が多数潜まれていると思っている。よって最近の私の音楽事情たるやめっきり情報源としての価値をなくしてしまっている。
では「なぜ聴くか?」と問いを変換。
リラックスのため、基準の確認のため、そして新しいアイディアを得るため。
リラックスは音を楽しむためだが、歌があるものだったりするとその歌詞に共感できるかどうか?が大きな問題。曲はともかく歌詞でリラックスできるというのはありがたい。
そしてこれは2つめの基準の確認にもつながってくる。
同じ歌詞を聴いても以前聴いたときと今では、全く違って聞こえてくるときがある。その落差が最近おもしろい。(その話はいずれ改めて…)
そして3つめにつながるアイディア。自分の表現では絶対に繰り出せないイメージを、時にここから拝借する。以前の歌詞にあった「ダイヤル回して」「ポケベル」はすでに死語の領域。う〜ん…時代背景も如実に現れている。
というわけで私にとって音楽は、切っても切れない大事な情報源。CD等で聴くか?ライブで聴くか?と聴かれたら、とりあえずCDで聴きまくってからライブで聴きたいタイプ。その演奏(者)に関心を持ったらとことん向き合いたい人なので。
たかが音楽、されど音楽。
突き詰める行為自体が結構楽しかったりする、昨今の私でした。
2008.04.03 (Thu)
突然の発表
いつもなら絶対に電話をしてこない時間に、電話が入っていたことにまず驚いた。
そしてすぐにメール…(この辺りが彼女らしい)
すぐにコールバックしたら「長くなるよ」
いやぁ〜な予感が走ったので「なんだか聞くの、やだなぁ〜」と言ったら
「驚くことよ」
…やけに意味深な言葉を残し彼女から折り返すという。(この辺りも彼女らしい)
そして…
再就職が決まったというのだ。
へっ?いつから就職活動していたの??
そういえばここ1ヶ月ほど連絡が取れなかった。
その間にこんな展開になっているとは思いもしなかった。
すごくうれしいかった。
彼女の今までが正当に評価されていることを思うとこの上ない喜びだった。
また彼女の新しいステージが始まる。
私も負けないように、いろんなアンテナをたてて行かなくては☆
何はともあれ、Iさま、おめでとうございますぅ〜♪
断られても伴走します。覚悟遊ばしてくださいましね☆
2008.02.13 (Wed)
2008.01.22 (Tue)
2008.01.13 (Sun)
言葉の使い方講座
その方は生まれも育ちも(いわゆる)東京の下町。ご主人の転勤に合わせてこちらにいらしたという。
私の寮生時代の話になるが、4人一部屋だった時の話。最初のルームメイトは山形、富山、静岡だった。私の隣&ベッドが上だったのは山形出身のK。Kは私の遠縁を後輩に持ち、我がご先祖さまとの接点も持つという、昔ならではの地域性を妙に意識させる妙に近しい関係だった。
同郷もしくは近県の人というのは嬉しい。何が嬉しいかと言えば方言がそのまま通じるから。この感覚は見知らぬと地へ行って生活をしてみないとわからないかもしれない。というのも今まで当たり前のように使っていた言葉が、「???」と相手に全く通じなくなるということ。それが当たり前に使っていた言葉であればあるほど疎外感として味わう寂しさはない。
その時私は隣の席にいたKに、何の気なく「これなげて」と言って包み紙を渡した。すると後ろに座っていた静岡出身のMと富山出身のMが身構え、ものすごい形相で私達をにらんだ(らしい)。しかし全く動じない私達。そのまま平然とそれぞれのこと(多分テスト勉強をしていたのだと思う)に没頭していたところ、殺気だった視線を感じてふと後ろを振り向いた。
私「何?何かした?」
M「危ないじゃないの!」
M「ねえ、何を投げたの?」
K「へ?これ」(と言って包み紙を見せる)
M「何でここにあるの?」(と言ってゴミ箱を指さす)
K「だってなげたんだもの」
M「どこに投げたのよ?」
私「ゴミ箱に」
M「投げ入れたってこと?」
K「ううん、違う。ただなげたんだよ」(話が噛み合ってない)
・・・おわかりだろうか?私の地方では「捨てる」ことは「なげる」というのだ。それを知らなかったダブルMは、自分たちに向かって何かモノを投げられたのではないか?と恐れをなして私達の方へ確認の視線を送っていたのだ。
似たようなことは他にもあった。
K「M、これうるかしておいて」
M「なによ?『うるかす』って・・・」
私「ついでがあるから私が行ってくるから」
(ペタペタと後をついてくるM)
私「どうかしたの?M??」
M「へ?『うるかす』ってのを見てみたい」(暇人M 笑)
・・・この『うるかす』に至っては、最近ハワイでも一部の方に使われている話を聞いてびっくりしたが、その行為を見についてくるMもMだ。(結構最後まで物笑いの種にされていた)
「・・・とまあいろんな逸話があるのよねぇ~」とひとしきり話に花が咲いた後のこと。
「私の母は東北なのよね~」と、件のママ仲間がカミングアウトしてきた。
職場でやっちゃったそうである。その言葉は・・・「たごまる」
「ババシャツってたごまるよね~」と言ったらしい。案の定通じない。通じないばかりではなく、その場にいた皆さんが一瞬にして固まったそうである。「たごまるってなに?」そして次の瞬間、「これって方言だったのぉ~!」とママ仲間の雄叫び。う~ん・・・
ネイティヴで「ほかす」「なおす」・・・わかっていても実際に使っているのを見るのは混乱し感動する。そして私も滅多に使わない(殆ど使えない)けれど、たまに「ぽっ」と出てくると自分でも嬉しくなるから不思議。
そんな私がよく使う方言とは?→→今度聞き耳を立てて聞いてみて下さい☆
2008.01.06 (Sun)
映画でデート
朝から(正確に言うと昨日お昼から)お嬢様は大張り切りで、今朝は6時に叩き起こされる母。「おじいちゃんがお疲れだから、もう少し休ませてあげようよ」を口実に、結局7時半まで粘る母(ハハハ・・・)
起きてダッシュであれこれ準備。しかぁ~し!洗濯までは何とかできたが、洗濯干し&食事の後片付けはできなかった。そこに急に家族が「仙台に行く!」と言いだしたからさあ大変!デートの時間に間に合うかの瀬戸際まで何とか頑張っていたモノの、「おまえは時間の管理がなってない!」の声を背に、全てを置き去りにして約束の場所に向かう。
観たのは「えいがでとーじょー!たまごっち どきどきうちゅうのまいごっち」、しかも早い時間の上映だったこともあってか?貸し切り状態!
だからというわけではないけれど、お嬢様の突っ込みが館内に響き渡り、その都度私は注意することとなった。
さてさて以下はお嬢様の突っ込みである。
1.映画には「めざましテレビ」に出演中のキャスターが声優として登場
2.ユニクロっちが登場する
3.「小学○年生」で選ばれた子供達が、声優を一部担当している
・・・ほか、もっと指摘していたように思うけれど割愛。いちいち覚えていられない、というのが親の(勝手な)論理。
その後お決まりのようにランチをしてゲームに興じるお嬢様方。同じ学年と言うだけで連帯感が生まれるだけではなく、「たまごっちに関しては私の方がよく知っている!」という自負のせいか?やたらと物わかりよく振る舞おうとしているのがおもしろかった。
一方こちらは大人同士の会話。ああ、もっとお話ししたかったねぇ~(苦笑)子供で中断され、人混みの中での会話は何とも中途半端。でも一つ思ったこと。もっともっと精進しようと心に誓った。
今度は仙台ダブルデートもいいかも☆
勝手ながら一人ワクワクする私であった。
今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
2007.12.12 (Wed)
「磨く」とは?
今回私は礼法の回に水屋として参加。
今回の水屋は申し出てお願いして行ったことだけど、言ったそばから激しく後悔することにもなった。我が身の程を知らないにも程がありすぎ→私(涙) 嫌、身の程を知らないからこそ、平然と「お手伝いしましょうか?」などと軽々しく言えるのだと、逆に我が身の程を知ったわけで・・・
だってお茶のお稽古歴(約)20年、というMatrix Aさまが控えていらっしゃるんだもの、どこの口を持ってあんなこと言えたのだろうか?このお調子者の口がにくい(号泣)ああ、お稽古ごとは難しい。久しぶりのいい体験だったと今なら言えそう、というのは、他では味わうことのできない体験、盛りだくさんだったから☆
午前の部は先生の社中の方がいらしてくださった。(多分)30分以上前に到着。その後先生のご到着に合わせて、手早くお道具の出し入れから並べまで。さすが!と惚れ惚れとしてみている側から「はい〜!」という先生のテキパキとしたご指示。
水屋仕事がちょっと一段落したところで、先生との楽しいお喋り。テーマはズバリ「バブル」
先日Matrix Aさまに「女二人冬物語」の称号を頂いた片割れの私。そう、この集まりの裏テーマは「バブリーな女達」が隠されていた。いかにバブリー時代を生き抜いたのか?がその裏テーマ。
「シャネルのスキースーツ」「エルメスのバーキン」「コンサバ」「前髪くるん」「ワンレン」「ボディコン」「ジュリアナTOKYO」「ベニサンピット」「革のコート」「シャネルのウェディングドレス」まで。・・・その話は留まるところを知らないまでに膨らんで至った。
バブル絶頂期に就職した私達に対し、バブル崩壊/就職氷河期に就職活動をされたMatrix Aさまにとってその話は、買い物の桁が違うらしい。まるでテレビの番組を見ているような話だったと後で聞く。
「ええ〜っ?シャネルのスキースーツ!?」「ペイズリーのスカートォ〜?」「エルメスのスカーフゥ〜?」・・・いつの時代の話をしているんだぁ?というMatrix Aさまのその表情は、まるで目が飛び出るのではないか?と思わんばかりのリアクション。ああ、その表情を全てカメラに収めたかった(笑)
実際に講座が始まると、水屋はそこそこ忙しくなる。
お茶をお出しするのに影出しをする私達。ああ、茶筅に入る力が足らず、イマイチの建て方。終わってみれば玉々になっているし、泡も大きい。先生御自ら「振ります」と言わせてしまった責任は大きい。(穴があったら入りたい)
特に夜のクラスの時はタイミングを計りかね、7人分のお茶を余らせてしまった私達。
・・・Matrix Aさまに「どうする?」と顔色をうかがいながら尋ねたところ「持ちろんん飲むんです!」ときっぱり☆思わずぎょっとする私。今晩徹夜の覚悟が必要・・・と心を決めたそばから、あの美しいお抹茶の色がどんどん退化していく。
ああ、お茶は入れるのはもちろん、飲むタイミングも大事・・・と学んだ。
最後に年の差話を一つ。
「托鉢僧が首から提げている袋がある。その袋を何というか?」との先生の問いに対し、誰一人として応えられなかった。「いいんですよぉ〜、知らなくて当然なんです。この袋のことを『ずた袋』と言います」とおっしゃった途端、ご参加の皆様方の一斉どよめき「え、ええ〜っ?!」そりゃ私も驚きましたわ。
でももっと驚いたのはMatrix Aさまのリアクション。
A「?何を入れる袋なんですか?」
私「・・・何ってずた袋だよ、ずた袋」
A「??それって『ずた』を入れる袋のことですか?」
私「?」
A「大きさはどんなものなのでしょう?」
私「?!」
A「そもそも『ずた』ってどんな字を書くのでしょう?」
・・・お願いだから真顔でおっしゃらないで!Matrix Aさま!!
というわけで年上のカサをひけらかし、ずた袋を説明するKate。こ、こやつ、ただ者ではない!
しかし冷静に考えればMatrix Aさまとはかなりの年齢差。微妙〜
この話には後日談があり・・・
家に帰って母に即座に伝えた私。「辞書引いてみて」と母。
すると「頭陀袋」と掲載。1:坊さんがものを入れて首にかける袋のこと。2:何でも入るだぶだぶの袋 とあるではないか。
母と2人、「頭陀袋」の字があることにまず感激。そして私達が本来「ずた袋」として思っていた意味が2番目で、1番目にはもっと高尚なもの(と考えられる)に付いている名前であったことに感激。先生、とても勉強になりました。
そして母の一言に衝撃が走る。
「Matrix Aさまが『頭陀袋』をご存じなかったのは、年代ではなくて家庭環境にあるのでは?」との指摘。妙に納得できるから不思議。だってアメリカに「ずた袋」は存在しないでしょうし、たとえあったとしても「ずた袋」とは言わないだろう。
妙なテンションのところにエカテリーナIさま、登場。
ここでは語れぬ落ち込みのご様子だったが、即座にテンションを上げて差し上げたKateでした。
・・・どこがBuff(磨く)なんだろう??と嘆く事なかれ。
教養、友情、師弟愛・・・磨くところはたくさんあるさ!ということで、どこまでもW先生について行く気持ちを新たにした一日でした。
今度また、バブル談義を致しましょうね〜(爆笑)
2007.10.29 (Mon)
私の名前は・・・ 2
帰り道、一匹の猿を発見☆真っ赤なおしりと顔をした、ちょっと強面のりりしい猿だった。「あ〜猿だぁ〜」狂喜乱舞する親たち。子供に見せたい一心で大騒ぎをしたはずが・・・「え〜っ?見えないぃ〜」「子供が見えないってどういうこと?ねぇ?」
・・・そういうあなたたちは「練る練るキャンディー」に夢中だったでしょ?
見れば既にズックは脱ぎ捨てられ、あろうことか靴下までも散乱している状態だった。お嬢様、レディ化強制養成プログラム、ピ〜〜ンチ☆ 笑
気がつけば黙々とたまごっちに興じるお嬢様達。「いい加減ちょっと寝たら?」と言ったら、5分で爆睡のお嬢様達。そんなになるまでたまごっちをすることないと思うよ〜
そして本題☆私の名前に突入。
お嬢様にはEnglish Nameがある。英語のクラスで2人同じ名前の人がいたことがきっかけで、混同しないように付けたのがはじまり。「Meg」「Deisy」「Minnie」「Kitty」というわけで、最初の挨拶がふるっている。「Hello Kitty」は日常よく使われているため、最初の頃は反応して大笑いしていた親たちも、最近では何ともなく平然と受け答えしているからおかしい。
そうそう、そんな話からだった。
「私のイメージからすると、Iさまは『エリザベート』だと思うんだけど・・・」と唐突に私。
「じゃあ私は?」
「うん、それで呼び合うのもおもしろいね〜」
・・・そんな会話がなされたわけ。
これを書きながら思い出したのだけど、私はお嬢様との間では『Kate』と言う名を使っている。
なのに自己申告は違う名前。それが「ロザンヌ(じゃなかったっけ?)」高じて、家に帰ってみたら「ソルボンヌ」に変わってました。う〜ん・・・
他にキャサリン、マリアンヌ・・・一体我らはどういった種族なんだろう??
ちなみにお嬢様のEnglish Nameは「Kim」。やっぱりお嬢様は根っからの、骨の髄までAsianなのだと解釈。個性的な名前でよろしい!(母、太鼓判!)
巷で「マリアンヌ〜こっちにきてぇ」「キャサリン、よろしくって」の会話が聞こえたら、そっと微笑んで見守って欲しい。近々私の名前も再々改名されることと思うので、そちらもご期待下さいませ。


