2007.10.31 (Wed)
頭がパニックしたら・・・
こんな時は寝るに限る。
幸い昨日寝たのは4時過ぎ。久しぶりに頂いたお抹茶が効いてたらしい。
・・・というわけで、訳もなく今夜は眠い。
さあ!気合いを入れて、全てを忘れて「寝るぞ〜」
幸い昨日寝たのは4時過ぎ。久しぶりに頂いたお抹茶が効いてたらしい。
・・・というわけで、訳もなく今夜は眠い。
さあ!気合いを入れて、全てを忘れて「寝るぞ〜」
2007.10.30 (Tue)
おいしいもの三昧☆
今日は朝からおいしいもの三昧の一日☆
ひろぴぃからおいしいおいしい詰め合わせセットが届きました。
もう目がハート
うれしくって涙が出そう☆
約束を忘れずにいてくれたこと以上に、プロの味&ラッピング&センスにメロメロ。
ちなみにこの日の詰め合わせセットがうちに届きました。
お嬢様も母に似て、目がハートになってました。
そして我が母との(珍しく)ゆったりとした、お小言なしのティータイムを過ごすことができました。おいしいSweetsは口も心もなめらかにします。親子3代で幸せすぎて言葉にならない・・・ひろぴぃ、本当にありがとう。
そしてこの日はBuff Club開催日。
この日に合わせて宗美先生が京都からお菓子をお取り寄せくださいました。
栗のおいしい季節の和菓子。そしてそしておいしいお薄・・・こちらも至福のひととき。
調子に乗って2服も頂いてしまった私。やはり久しぶりのお薄&夜の茶会は効きました。
明朝はきっと目の下、真っ黒でしょう(苦笑)覚悟はできてます☆
大人の一日早いハロウィンって感じ。ああ、幸せ。
もちろんお子様版・お嬢様ハロウィンも、Aさまがご用意下さいました。
お嬢様はなぜか?そのブツを「タイムカプセル」と呼んでいました。(はて?)
そしてうれしそうに抱えて、一緒に夢の中にとけ込んでいきました。
BGMはアンジェラ・アキのファーストアルバム「Home」
安心して彼女は夢の中へ。そして私も・・・
ひろぴぃからおいしいおいしい詰め合わせセットが届きました。
もう目がハート
うれしくって涙が出そう☆約束を忘れずにいてくれたこと以上に、プロの味&ラッピング&センスにメロメロ。
ちなみにこの日の詰め合わせセットがうちに届きました。
お嬢様も母に似て、目がハートになってました。
そして我が母との(珍しく)ゆったりとした、お小言なしのティータイムを過ごすことができました。おいしいSweetsは口も心もなめらかにします。親子3代で幸せすぎて言葉にならない・・・ひろぴぃ、本当にありがとう。
そしてこの日はBuff Club開催日。
この日に合わせて宗美先生が京都からお菓子をお取り寄せくださいました。
栗のおいしい季節の和菓子。そしてそしておいしいお薄・・・こちらも至福のひととき。
調子に乗って2服も頂いてしまった私。やはり久しぶりのお薄&夜の茶会は効きました。
明朝はきっと目の下、真っ黒でしょう(苦笑)覚悟はできてます☆
大人の一日早いハロウィンって感じ。ああ、幸せ。
もちろんお子様版・お嬢様ハロウィンも、Aさまがご用意下さいました。
お嬢様はなぜか?そのブツを「タイムカプセル」と呼んでいました。(はて?)
そしてうれしそうに抱えて、一緒に夢の中にとけ込んでいきました。
BGMはアンジェラ・アキのファーストアルバム「Home」
安心して彼女は夢の中へ。そして私も・・・
2007.10.29 (Mon)
私の名前は・・・ 2
そろそろうっすら寒くなってきた頃、「まだ遊びたい〜」というお嬢様達を尻目に親たちは、既に帰路の相談をしていた。
帰り道、一匹の猿を発見☆真っ赤なおしりと顔をした、ちょっと強面のりりしい猿だった。「あ〜猿だぁ〜」狂喜乱舞する親たち。子供に見せたい一心で大騒ぎをしたはずが・・・「え〜っ?見えないぃ〜」「子供が見えないってどういうこと?ねぇ?」
・・・そういうあなたたちは「練る練るキャンディー」に夢中だったでしょ?
見れば既にズックは脱ぎ捨てられ、あろうことか靴下までも散乱している状態だった。お嬢様、レディ化強制養成プログラム、ピ〜〜ンチ☆ 笑
気がつけば黙々とたまごっちに興じるお嬢様達。「いい加減ちょっと寝たら?」と言ったら、5分で爆睡のお嬢様達。そんなになるまでたまごっちをすることないと思うよ〜
そして本題☆私の名前に突入。
お嬢様にはEnglish Nameがある。英語のクラスで2人同じ名前の人がいたことがきっかけで、混同しないように付けたのがはじまり。「Meg」「Deisy」「Minnie」「Kitty」というわけで、最初の挨拶がふるっている。「Hello Kitty」は日常よく使われているため、最初の頃は反応して大笑いしていた親たちも、最近では何ともなく平然と受け答えしているからおかしい。
そうそう、そんな話からだった。
「私のイメージからすると、Iさまは『エリザベート』だと思うんだけど・・・」と唐突に私。
「じゃあ私は?」
「うん、それで呼び合うのもおもしろいね〜」
・・・そんな会話がなされたわけ。
これを書きながら思い出したのだけど、私はお嬢様との間では『Kate』と言う名を使っている。
なのに自己申告は違う名前。それが「ロザンヌ(じゃなかったっけ?)」高じて、家に帰ってみたら「ソルボンヌ」に変わってました。う〜ん・・・
他にキャサリン、マリアンヌ・・・一体我らはどういった種族なんだろう??
ちなみにお嬢様のEnglish Nameは「Kim」。やっぱりお嬢様は根っからの、骨の髄までAsianなのだと解釈。個性的な名前でよろしい!(母、太鼓判!)
巷で「マリアンヌ〜こっちにきてぇ」「キャサリン、よろしくって」の会話が聞こえたら、そっと微笑んで見守って欲しい。近々私の名前も再々改名されることと思うので、そちらもご期待下さいませ。
帰り道、一匹の猿を発見☆真っ赤なおしりと顔をした、ちょっと強面のりりしい猿だった。「あ〜猿だぁ〜」狂喜乱舞する親たち。子供に見せたい一心で大騒ぎをしたはずが・・・「え〜っ?見えないぃ〜」「子供が見えないってどういうこと?ねぇ?」
・・・そういうあなたたちは「練る練るキャンディー」に夢中だったでしょ?
見れば既にズックは脱ぎ捨てられ、あろうことか靴下までも散乱している状態だった。お嬢様、レディ化強制養成プログラム、ピ〜〜ンチ☆ 笑
気がつけば黙々とたまごっちに興じるお嬢様達。「いい加減ちょっと寝たら?」と言ったら、5分で爆睡のお嬢様達。そんなになるまでたまごっちをすることないと思うよ〜
そして本題☆私の名前に突入。
お嬢様にはEnglish Nameがある。英語のクラスで2人同じ名前の人がいたことがきっかけで、混同しないように付けたのがはじまり。「Meg」「Deisy」「Minnie」「Kitty」というわけで、最初の挨拶がふるっている。「Hello Kitty」は日常よく使われているため、最初の頃は反応して大笑いしていた親たちも、最近では何ともなく平然と受け答えしているからおかしい。
そうそう、そんな話からだった。
「私のイメージからすると、Iさまは『エリザベート』だと思うんだけど・・・」と唐突に私。
「じゃあ私は?」
「うん、それで呼び合うのもおもしろいね〜」
・・・そんな会話がなされたわけ。
これを書きながら思い出したのだけど、私はお嬢様との間では『Kate』と言う名を使っている。
なのに自己申告は違う名前。それが「ロザンヌ(じゃなかったっけ?)」高じて、家に帰ってみたら「ソルボンヌ」に変わってました。う〜ん・・・
他にキャサリン、マリアンヌ・・・一体我らはどういった種族なんだろう??
ちなみにお嬢様のEnglish Nameは「Kim」。やっぱりお嬢様は根っからの、骨の髄までAsianなのだと解釈。個性的な名前でよろしい!(母、太鼓判!)
巷で「マリアンヌ〜こっちにきてぇ」「キャサリン、よろしくって」の会話が聞こえたら、そっと微笑んで見守って欲しい。近々私の名前も再々改名されることと思うので、そちらもご期待下さいませ。
2007.10.28 (Sun)
私の名前は・・・ 1
今日は楽しみにしていた「那須ハイランドパーク」遠足!
お嬢様はこの日に備えて、楽しみにしていたでんじろうせんせいのイベント欠席、少林寺の芋煮会も欠席。ついでに少林寺も休みがち。業間体育(11月のマラソン大会に向けて休み時間に走っているらしい)もママ命令でストップをかけたものの無視して走り、ママ(というか婆さま)に大目玉を食らっていたくらいだ。
この日ownerは朝から「地域清掃」とぶつかってしまい、昨晩から興奮しつつ5時起きして頑張った。頑張ったけれど「早めに〜」と弱気なことを言って早々に退散。家を出るギリギリまで掃除に明け暮れていたのは、地域の方々にはもちろん内緒。長期で家を空けていた家人に突っ込まれないよう、それなりに体裁だけは整えたつもりだが・・・
さてA宅についたのは約束の時間、ギリギリだった。
その後さっさとみなで乗り込んで、一路高速ICを目指す。もちろんETC割引のため。道の案内にちょっとした迷いも許されない。
・・・なのに・・・なのに・・・出口を出たら「割引なし」・・・はて?
ETC割引対象は、1.9時までに高速に乗ること、2.100kmまでの距離
後で調べてもらったら、私達が降りたインターまでの距離は102km!
たった2kmのために泣くことになる。あ〜あ、何のために早く集合したんだぁ〜??
気を取り直して「那須ハイランドパーク」へ。
目的は「たまごっちスクール」を見に行くこと!
これには前振りがあり・・・以前Chisaちゃんと一緒に遊んだ折、お嬢様とChisaちゃんとの共通点が「たまごっち」と判明したことからだった。早速記念の「たまステ」を2人でとりおこなう。進化系のためか?昔の古いカードが使えない?トラブルのため、Chisaちゃんは最初から不利な条件で闘いとなる。お嬢様が運良く勝つことに。すると「よく頑張った、よく頑張った」とChisaちゃんの頭をなでるお嬢様。「おいおい、おまえは保護者じゃないんだから」と、思わず突っ込みたくなる私。そりゃどう見ても大人が接する態度だろうが!
中にはいるとたまスク(たまごっちスクール)は全て500円!つまり1Coin!
勢いに飲まれたか?Aさま、Chisaさま、ご購入。
その後3人で通信をしたり、メンバーを増やすなどの遊びに興じる。
そうこうしているうちに、着ぐるみ「まめっち」がやってきた。
まめっちを知っている人はわかると思うが、あのちょこちょこ歩く足が不気味だった。手も小刻みにプルプルさせて動いているのが不思議。中にはどんな人が入って、どんな風にしているのだろう??
全く関係ないけれど、福島には「きびたん」という着ぐるみがある。
あれを彷彿させるような素晴らしい着ぐるみ。ああ、あの短足の足はどのようになっているのか?見てみたい。そしてどう走り去ったのか?本当に知りたい。。。
お嬢様方はそれぞれちょっと体調が悪かった。悪かったにもかかわらず、そこはお子様。遊びに夢中で暴走を始める。親としてはそれを止めるのが大変。だましだましなんとか室内に連れ込んで遊ばせるのであった。
圧巻だったのはLego Musium!
ハリーポッターや中華街、東京駅の細部に至るまで、全てがLegoでできていた。うわさには聞いていたがまさかここまでとは・・・驚きの連続と、Legoの可能性を十分に引き出していた。
ああ、「私の名は・・・」にたどり着かない(涙)
というわけで続きはまた明日。
お嬢様はこの日に備えて、楽しみにしていたでんじろうせんせいのイベント欠席、少林寺の芋煮会も欠席。ついでに少林寺も休みがち。業間体育(11月のマラソン大会に向けて休み時間に走っているらしい)もママ命令でストップをかけたものの無視して走り、ママ(というか婆さま)に大目玉を食らっていたくらいだ。
この日ownerは朝から「地域清掃」とぶつかってしまい、昨晩から興奮しつつ5時起きして頑張った。頑張ったけれど「早めに〜」と弱気なことを言って早々に退散。家を出るギリギリまで掃除に明け暮れていたのは、地域の方々にはもちろん内緒。長期で家を空けていた家人に突っ込まれないよう、それなりに体裁だけは整えたつもりだが・・・
さてA宅についたのは約束の時間、ギリギリだった。
その後さっさとみなで乗り込んで、一路高速ICを目指す。もちろんETC割引のため。道の案内にちょっとした迷いも許されない。
・・・なのに・・・なのに・・・出口を出たら「割引なし」・・・はて?
ETC割引対象は、1.9時までに高速に乗ること、2.100kmまでの距離
後で調べてもらったら、私達が降りたインターまでの距離は102km!
たった2kmのために泣くことになる。あ〜あ、何のために早く集合したんだぁ〜??
気を取り直して「那須ハイランドパーク」へ。
目的は「たまごっちスクール」を見に行くこと!
これには前振りがあり・・・以前Chisaちゃんと一緒に遊んだ折、お嬢様とChisaちゃんとの共通点が「たまごっち」と判明したことからだった。早速記念の「たまステ」を2人でとりおこなう。進化系のためか?昔の古いカードが使えない?トラブルのため、Chisaちゃんは最初から不利な条件で闘いとなる。お嬢様が運良く勝つことに。すると「よく頑張った、よく頑張った」とChisaちゃんの頭をなでるお嬢様。「おいおい、おまえは保護者じゃないんだから」と、思わず突っ込みたくなる私。そりゃどう見ても大人が接する態度だろうが!
中にはいるとたまスク(たまごっちスクール)は全て500円!つまり1Coin!
勢いに飲まれたか?Aさま、Chisaさま、ご購入。
その後3人で通信をしたり、メンバーを増やすなどの遊びに興じる。
そうこうしているうちに、着ぐるみ「まめっち」がやってきた。
まめっちを知っている人はわかると思うが、あのちょこちょこ歩く足が不気味だった。手も小刻みにプルプルさせて動いているのが不思議。中にはどんな人が入って、どんな風にしているのだろう??
全く関係ないけれど、福島には「きびたん」という着ぐるみがある。
あれを彷彿させるような素晴らしい着ぐるみ。ああ、あの短足の足はどのようになっているのか?見てみたい。そしてどう走り去ったのか?本当に知りたい。。。
お嬢様方はそれぞれちょっと体調が悪かった。悪かったにもかかわらず、そこはお子様。遊びに夢中で暴走を始める。親としてはそれを止めるのが大変。だましだましなんとか室内に連れ込んで遊ばせるのであった。
圧巻だったのはLego Musium!
ハリーポッターや中華街、東京駅の細部に至るまで、全てがLegoでできていた。うわさには聞いていたがまさかここまでとは・・・驚きの連続と、Legoの可能性を十分に引き出していた。
ああ、「私の名は・・・」にたどり着かない(涙)
というわけで続きはまた明日。
2007.10.27 (Sat)
仕事での出来事
お泊まりの研修での出来事。
そこは温泉、大浴場のところ。もちろん部屋にもお風呂はついている。
しかしそこはそれ。ゆっくり疲れをとりたい私。
お風呂に入ってさっぱりしたところに、件の研修でご一緒していた人とご対面。
「先生でしょ?」
「はい、私です。」
「一緒に飲みに行きませんか?」
・・・軽くナンパされてしまいました(爆笑)
「いえいえ、明日の準備等々ありますので〜」
とそこはさらりと言ってみる。
「あれかい?資料を見直したりとか・・・?」
「いえいえ、お肌のお手入れとかねぇ〜」とごまかしたつもりだが・・・
いきなり彼は話題を変えてきた。
「先生、ニヘイユミって知ってるかい?」
「FMふくしまのパーソナリティをしていた人でしょ?」
「あれ、たいしたことなかったよ〜」
(オイオイ、いいのか?そんなこと言って)
「そっか?俺は好みだぞ〜」(と他の人、乱入)
ほどよくアルコールが入ってからの会話。
2人の殿方はもうすっかりできあがっているらしい。
それはそれとして、翌日も顔を合わせる受講生さんにナンパされるのもどうかと思いつつ、それ以上にいきなり(知っているようで直接は)知らない女性の話をされても困ってしまうowner。滅多なことでは驚かないが、一応私も女性だぞ!その前で他の女賛辞、それってどうよ?
いずれにしてもよくわかったのは、私のすっぴんは化粧をしてても大して変化がないと言うこと。化粧を落として全くの別人だったら、こんなことにはあわないともいう。喜ぶべきか?悲しむべきか?・・・微妙〜
そこは温泉、大浴場のところ。もちろん部屋にもお風呂はついている。
しかしそこはそれ。ゆっくり疲れをとりたい私。
お風呂に入ってさっぱりしたところに、件の研修でご一緒していた人とご対面。
「先生でしょ?」
「はい、私です。」
「一緒に飲みに行きませんか?」
・・・軽くナンパされてしまいました(爆笑)
「いえいえ、明日の準備等々ありますので〜」
とそこはさらりと言ってみる。
「あれかい?資料を見直したりとか・・・?」
「いえいえ、お肌のお手入れとかねぇ〜」とごまかしたつもりだが・・・
いきなり彼は話題を変えてきた。
「先生、ニヘイユミって知ってるかい?」
「FMふくしまのパーソナリティをしていた人でしょ?」
「あれ、たいしたことなかったよ〜」
(オイオイ、いいのか?そんなこと言って)
「そっか?俺は好みだぞ〜」(と他の人、乱入)
ほどよくアルコールが入ってからの会話。
2人の殿方はもうすっかりできあがっているらしい。
それはそれとして、翌日も顔を合わせる受講生さんにナンパされるのもどうかと思いつつ、それ以上にいきなり(知っているようで直接は)知らない女性の話をされても困ってしまうowner。滅多なことでは驚かないが、一応私も女性だぞ!その前で他の女賛辞、それってどうよ?
いずれにしてもよくわかったのは、私のすっぴんは化粧をしてても大して変化がないと言うこと。化粧を落として全くの別人だったら、こんなことにはあわないともいう。喜ぶべきか?悲しむべきか?・・・微妙〜
2007.10.26 (Fri)
お世話になりました
お嬢様と一緒に王子様宅へお邪魔することに。
宿題もお夕飯もお世話になることなど全く慣れていない私なので、子供以上にドキドキ・・・
はっきり言おう!学生時代ならともかく、この地でこのようなお付き合いをしている方はおらず、ましてこのように甘えてしまうことは慣れていない私。それが家の方針だと言われればそれまでだが、かくありたいと思ってもなかなかできないのが辛いところ。それがこのような機会に体験できる!いわば私とお嬢様の母娘の親子体験学習のようなモノ!
お嬢様は張り切って学校から帰ってきた。張り切っていた割には遅かった。逆上がりの練習と計算ドリルのせい。そんな学校の様子を恨めしく思いつつもいそいそと出かける我ら。
「みきくんと何をして遊ぼうか・・・?」全くマイペースのお嬢様。
一人っ子ということもありいつもはおとなしく遊んでいるお嬢様だが、この日は母のいないところではじけてしまったらしい。はじけて何で遊んだか?お嬢さんの大好きなDSソフト(きら☆レボ)の通信をして遊んだらしい。そしてそれが一番楽しかったらしい。ああ、みきくん。ごめんなさいね。お嬢様はいつも自己チューが入るモノ。このお嬢様と遊んでいると、後々大きくなってから女性問題で悩むことはないでしょう。
しかしこのお嬢様。母はいつも違う顔を見せられ戸惑いつつも楽しんでいるが、まさかこれほどまでとは思わなかった。AさまとIさまは笑い転げて食事にならなかったと聞いた。そうなのね〜楽しかったのね〜(しみじみ)
ああ、私も参加したかった。どうして仕事だったんだろう??
あの場では言えなかったけど、実はなぜか?20分も早く終わらせてしまった私。心は既にI家に向かっていたのね。ああ本当にず〜っとその場にいたかった(涙)
I家では、Aさまのお母様お手製のアップルケーキが私を待っていてくれた。
「え〜っ私、何だか体調が悪いらしくて、余りお腹がすかないんです」・・・一口そのケーキを頂いた途端、化けの皮がはがれた。「おいしい!!!!!」・・・ええ、いただきました。なんと2ピースもペロリと。許されるモノならば、もっともっと食べたかった。でもこれ以上食べてしまうと、明日に差し支えるし、何より消化に悪い・・・ぐぐ〜っと我慢できた私を褒めてあげたい(号泣)
というわけで、この楽しいメンバーとのイベントはまだ続く。
お嬢様の風邪の具合がちょっと心配だけど、余り無理せずのんびりと・・・
お世話になりましたIさま、Aさま、そして2人の王子様、そしてそして「何か怪しい(妖しい?とお嬢様が申しておりました)」一家の大黒柱、I国王!!本当に本当にお世話になりました。
宿題もお夕飯もお世話になることなど全く慣れていない私なので、子供以上にドキドキ・・・
はっきり言おう!学生時代ならともかく、この地でこのようなお付き合いをしている方はおらず、ましてこのように甘えてしまうことは慣れていない私。それが家の方針だと言われればそれまでだが、かくありたいと思ってもなかなかできないのが辛いところ。それがこのような機会に体験できる!いわば私とお嬢様の母娘の親子体験学習のようなモノ!
お嬢様は張り切って学校から帰ってきた。張り切っていた割には遅かった。逆上がりの練習と計算ドリルのせい。そんな学校の様子を恨めしく思いつつもいそいそと出かける我ら。
「みきくんと何をして遊ぼうか・・・?」全くマイペースのお嬢様。
一人っ子ということもありいつもはおとなしく遊んでいるお嬢様だが、この日は母のいないところではじけてしまったらしい。はじけて何で遊んだか?お嬢さんの大好きなDSソフト(きら☆レボ)の通信をして遊んだらしい。そしてそれが一番楽しかったらしい。ああ、みきくん。ごめんなさいね。お嬢様はいつも自己チューが入るモノ。このお嬢様と遊んでいると、後々大きくなってから女性問題で悩むことはないでしょう。
しかしこのお嬢様。母はいつも違う顔を見せられ戸惑いつつも楽しんでいるが、まさかこれほどまでとは思わなかった。AさまとIさまは笑い転げて食事にならなかったと聞いた。そうなのね〜楽しかったのね〜(しみじみ)
ああ、私も参加したかった。どうして仕事だったんだろう??
あの場では言えなかったけど、実はなぜか?20分も早く終わらせてしまった私。心は既にI家に向かっていたのね。ああ本当にず〜っとその場にいたかった(涙)
I家では、Aさまのお母様お手製のアップルケーキが私を待っていてくれた。
「え〜っ私、何だか体調が悪いらしくて、余りお腹がすかないんです」・・・一口そのケーキを頂いた途端、化けの皮がはがれた。「おいしい!!!!!」・・・ええ、いただきました。なんと2ピースもペロリと。許されるモノならば、もっともっと食べたかった。でもこれ以上食べてしまうと、明日に差し支えるし、何より消化に悪い・・・ぐぐ〜っと我慢できた私を褒めてあげたい(号泣)
というわけで、この楽しいメンバーとのイベントはまだ続く。
お嬢様の風邪の具合がちょっと心配だけど、余り無理せずのんびりと・・・
お世話になりましたIさま、Aさま、そして2人の王子様、そしてそして「何か怪しい(妖しい?とお嬢様が申しておりました)」一家の大黒柱、I国王!!本当に本当にお世話になりました。
2007.10.25 (Thu)
2007.10.24 (Wed)
2007.10.23 (Tue)
ひっ?
それは放課後の選択授業の時。
大学まで行って「教師には絶対になりたくない!」と思い詰めていた私の目の前にぶら下がったのは「図書館司書」の文字。大学2年の時に選択できることがわかり、飛びつくように選択した授業だった。
当時私は門限7時の清く正しい寮生だった。修行が終わるのが6時、学校から寮まで約30分。授業が終わったら最後、何もできずに真っ直ぐ寮に帰るという、それはそれは模範生だった(涙)
さてその時間に何が起こったか?
何故か?コンタクトの調子が悪く、ついでにくもりがひどくなってきてた。「そういうときはなめて装着するといいんだよ」というEのアドバイスに従って?思わず知らず、ひょいと口の中に入れた私。その時後ろから背中を叩かれ「ひっ」っとなった途端、私の口の中からコンタクトが消えた。
「!!うそでしょう??」
・・・そう、コンタクトは食堂を通って胃の中へ真っ逆さま!!
慌てて飛び出して洗面所へ。(その後の様子は書くに耐えない・・・)
真っ青な顔をして戻ってきた(らしい)私。「どうしたのぉ〜?」と聞かれても、ショックのあまり答えることができなかった。結局教室飛び出すのであれば、口に入れる前に飛び出せば良かった(号泣)後悔、先に立たずを身をもって体験したというわけ。
その後、トイレが一番嫌な場所になった。耐えきれずトイレに行ってもまるでで残像を探すかのように、じっとたたずむ日が続いた。しかも当時は寮のトイレ。長居は無用・・・しかし私には長居をせねばならない理由があった。悲しかった。何度も諦めようと思った。とはいえたとえ見つけたとしても、それを拾って洗って装着する勇気などどこにもない(し、あってはならないと思う。)それなのにいじましくもその先(もしくはまだ残っているのであれば、とただただ自分の腹)を見つめ続けた。ああなんていじましい・・・学生というある意味贅沢三昧、そしてある意味極貧時代真っ只中。涙無くしてはとても読めない話(のはず)
そして何度目の秋を迎えただろう。
コンタクトレンズを見る度にちょっとした哀愁に駆られる。
初代の記念すべきコンタクトレンズは、一体どこへ行ったのだろう・・・
大学まで行って「教師には絶対になりたくない!」と思い詰めていた私の目の前にぶら下がったのは「図書館司書」の文字。大学2年の時に選択できることがわかり、飛びつくように選択した授業だった。
当時私は門限7時の清く正しい寮生だった。修行が終わるのが6時、学校から寮まで約30分。授業が終わったら最後、何もできずに真っ直ぐ寮に帰るという、それはそれは模範生だった(涙)
さてその時間に何が起こったか?
何故か?コンタクトの調子が悪く、ついでにくもりがひどくなってきてた。「そういうときはなめて装着するといいんだよ」というEのアドバイスに従って?思わず知らず、ひょいと口の中に入れた私。その時後ろから背中を叩かれ「ひっ」っとなった途端、私の口の中からコンタクトが消えた。
「!!うそでしょう??」
・・・そう、コンタクトは食堂を通って胃の中へ真っ逆さま!!
慌てて飛び出して洗面所へ。(その後の様子は書くに耐えない・・・)
真っ青な顔をして戻ってきた(らしい)私。「どうしたのぉ〜?」と聞かれても、ショックのあまり答えることができなかった。結局教室飛び出すのであれば、口に入れる前に飛び出せば良かった(号泣)後悔、先に立たずを身をもって体験したというわけ。
その後、トイレが一番嫌な場所になった。耐えきれずトイレに行ってもまるでで残像を探すかのように、じっとたたずむ日が続いた。しかも当時は寮のトイレ。長居は無用・・・しかし私には長居をせねばならない理由があった。悲しかった。何度も諦めようと思った。とはいえたとえ見つけたとしても、それを拾って洗って装着する勇気などどこにもない(し、あってはならないと思う。)それなのにいじましくもその先(もしくはまだ残っているのであれば、とただただ自分の腹)を見つめ続けた。ああなんていじましい・・・学生というある意味贅沢三昧、そしてある意味極貧時代真っ只中。涙無くしてはとても読めない話(のはず)
そして何度目の秋を迎えただろう。
コンタクトレンズを見る度にちょっとした哀愁に駆られる。
初代の記念すべきコンタクトレンズは、一体どこへ行ったのだろう・・・
2007.10.22 (Mon)
卒業旅行 4
フランス帰りの財布の話。この話に至るにはちと前置きがあるのだが・・・
父は各地でいろんなところで知り合いを作る達人である。
学生時代には宣教師のアメリカ人と知り合いになり、私が幼い頃には毎年おしゃれをしてその宣教師の家へ招かれるのが常だった。
そしてある時は韓国人のドクター。彼の喜寿の際には招かれて韓国へ夫婦で出かけたこともあったし、その御礼で日本にも何度かお招きしたことがあった。もっと驚いたのは妹の結婚式の時にはDr.Kimご夫妻とその礼状をお招きしての、インターナショナルなお式になったことであった。まさかこのような展開になろうとは・・・そしてある時にはドイツ人。それがご縁でこのところ毎年ドイツへ行く両親。ドイツを拠点に東ヨーロッパを歩き回っている近年。
・・・というわけで当然フランスにも父の知り合いがいた。
もっともこの場合日本人で、フランス支局に在住していた、と言うだけの話。でも知り合ったのは日本企業に勤めていたときだし、まさかこのタイミングでフランスに行くようになるとは、双方とも思っても見なかった。
私が行くことになってなぜか?「会ってくるように」との厳命。ツアーだから無理!と言っても、父上の前ではそれは通用しない。しかし結局時間が取れないことがわかり、帰国の前日に電話をすることをスイスで決めた。儀礼的だが仕方ない。だってツアーから離れて一人の行動をする方が恐かったんだもの。
事前に父からホテル名等伝えてあったのだろうか?着いたその日にお財布が届けられていた。それが例の財布だった。初めて手にするその財布はとても手になじみ、なぜか?誂えていただいたかのように思えた。それより何より色の鮮やかさに驚いた。こんな色が出せるんだぁ〜。いろんなお財布が並んでいたとしても、私だったら選ばないなぁ〜と思いつつ、早速中身を入れ替えた。・・・いい感じ!
下さった方に一言御礼を言いたくて、父から聞いてきた電話番号に電話した。
フランス特有のボッーという呼び出し音の後に女性の声。まずい!通じるだろうか?「Do you speak English?」おどおどした様子で私が伝える。
すると電話の主は「どうぞ英語でお話ししてください。」と、流暢なフランス語で語り始めた。詳しいことは全くわからないが、察するところどうも今は不在の様子。どうやら「もうすぐやってくるらしいのだが、私にもわからないわぁ〜」と言うニュアンスのことを、電話口の向こうのマドモアゼル(マダム??)は延々と話し続ける。
「いい加減にしてよ〜 英語で喋ってよ〜」とフランスという土地を恨みつつ、第2外国語でフランス語を選択していたChisatoに助けを求め、目線を送るもChisatoはどこ吹く風。恨めしく思いつつ電話を切る。(結局Chisatoは助けてくれなかったし、求めても「最後は自分で」ときっぱりと言われてしまったし〜(涙))
空港を離れる15分前に「やはり礼は尽くさねば」の決心から最後と決めた電話をしたところ、また先ほどの人(らしい)が電話口に。かなりBroken Englishで半べそ&自棄になってしゃべり出した私。「私はしょうこと言います。××さんに”ありがとう”を言いたくて電話をしました。もうすぐ日本に帰ります。彼に”ありがとう”と伝えてください。」ようやく言えたとき、電話の主が騒ぎ出した。あれ?と思う間もなく電話の声が代わった。そう、件の彼が出たのである。「いやぁ〜あえなくて申し訳なかった」と言うことを言われ、涙が出るくらいうれしかった私。それはこちらの台詞ですよ〜 大騒ぎしてごめんなさい。・・・そういって電話を切ってChisatoを見るとニコニコ笑ってこちらを見てた。「ね、一人でできるでしょ?しょうこの英語が通じたんだよ。しょうこは一人で頑張ったんだよ」・・・真偽の程はさておき、Chisatoぉ〜そういってくれてありがとう。
そんなこんなのおフランス旅行。お財布の件から大分広がってしまった。
美術品好きだし歴史的建造物も好きな私としては、フランスという土地には再度行きたいと思うがフランス人の母国語を愛してやまないがゆえに、自国語しか話さないことに対するアレルギーはまだ残っているかも(苦笑) ある意味、私の語学コンプレックスが助長された事件。せめてもの英語収穫の意欲と興味は今後に期待・・・と日記には書いておこう(涙)
父は各地でいろんなところで知り合いを作る達人である。
学生時代には宣教師のアメリカ人と知り合いになり、私が幼い頃には毎年おしゃれをしてその宣教師の家へ招かれるのが常だった。
そしてある時は韓国人のドクター。彼の喜寿の際には招かれて韓国へ夫婦で出かけたこともあったし、その御礼で日本にも何度かお招きしたことがあった。もっと驚いたのは妹の結婚式の時にはDr.Kimご夫妻とその礼状をお招きしての、インターナショナルなお式になったことであった。まさかこのような展開になろうとは・・・そしてある時にはドイツ人。それがご縁でこのところ毎年ドイツへ行く両親。ドイツを拠点に東ヨーロッパを歩き回っている近年。
・・・というわけで当然フランスにも父の知り合いがいた。
もっともこの場合日本人で、フランス支局に在住していた、と言うだけの話。でも知り合ったのは日本企業に勤めていたときだし、まさかこのタイミングでフランスに行くようになるとは、双方とも思っても見なかった。
私が行くことになってなぜか?「会ってくるように」との厳命。ツアーだから無理!と言っても、父上の前ではそれは通用しない。しかし結局時間が取れないことがわかり、帰国の前日に電話をすることをスイスで決めた。儀礼的だが仕方ない。だってツアーから離れて一人の行動をする方が恐かったんだもの。
事前に父からホテル名等伝えてあったのだろうか?着いたその日にお財布が届けられていた。それが例の財布だった。初めて手にするその財布はとても手になじみ、なぜか?誂えていただいたかのように思えた。それより何より色の鮮やかさに驚いた。こんな色が出せるんだぁ〜。いろんなお財布が並んでいたとしても、私だったら選ばないなぁ〜と思いつつ、早速中身を入れ替えた。・・・いい感じ!
下さった方に一言御礼を言いたくて、父から聞いてきた電話番号に電話した。
フランス特有のボッーという呼び出し音の後に女性の声。まずい!通じるだろうか?「Do you speak English?」おどおどした様子で私が伝える。
すると電話の主は「どうぞ英語でお話ししてください。」と、流暢なフランス語で語り始めた。詳しいことは全くわからないが、察するところどうも今は不在の様子。どうやら「もうすぐやってくるらしいのだが、私にもわからないわぁ〜」と言うニュアンスのことを、電話口の向こうのマドモアゼル(マダム??)は延々と話し続ける。
「いい加減にしてよ〜 英語で喋ってよ〜」とフランスという土地を恨みつつ、第2外国語でフランス語を選択していたChisatoに助けを求め、目線を送るもChisatoはどこ吹く風。恨めしく思いつつ電話を切る。(結局Chisatoは助けてくれなかったし、求めても「最後は自分で」ときっぱりと言われてしまったし〜(涙))
空港を離れる15分前に「やはり礼は尽くさねば」の決心から最後と決めた電話をしたところ、また先ほどの人(らしい)が電話口に。かなりBroken Englishで半べそ&自棄になってしゃべり出した私。「私はしょうこと言います。××さんに”ありがとう”を言いたくて電話をしました。もうすぐ日本に帰ります。彼に”ありがとう”と伝えてください。」ようやく言えたとき、電話の主が騒ぎ出した。あれ?と思う間もなく電話の声が代わった。そう、件の彼が出たのである。「いやぁ〜あえなくて申し訳なかった」と言うことを言われ、涙が出るくらいうれしかった私。それはこちらの台詞ですよ〜 大騒ぎしてごめんなさい。・・・そういって電話を切ってChisatoを見るとニコニコ笑ってこちらを見てた。「ね、一人でできるでしょ?しょうこの英語が通じたんだよ。しょうこは一人で頑張ったんだよ」・・・真偽の程はさておき、Chisatoぉ〜そういってくれてありがとう。
そんなこんなのおフランス旅行。お財布の件から大分広がってしまった。
美術品好きだし歴史的建造物も好きな私としては、フランスという土地には再度行きたいと思うがフランス人の母国語を愛してやまないがゆえに、自国語しか話さないことに対するアレルギーはまだ残っているかも(苦笑) ある意味、私の語学コンプレックスが助長された事件。せめてもの英語収穫の意欲と興味は今後に期待・・・と日記には書いておこう(涙)
2007.10.21 (Sun)
終わってみれば・・・
旅行の話はちょっとブレイク☆
いろいろなことを考えるにつれて私は自分のことがわからなくなってきた日のこと。そんなぐちゃぐちゃな気持ちのままでお仲間のブログに遊びに行ったとき、思わず発した私の一言
「終わってみればとほほな一日」
すると彼女は
「…これを結句にして、上の句をみんなで作って、とほほ大会なんてどうです?みんなで笑い飛ばしませう。」と提案してくださった。
と言うことで一句
「芋煮会 熱を出しては 食べられず 終わってみれば とほほな一日」
お嬢様が昨日から熱を出して、楽しいはずだった週末が一転してしまった。
前日のでんじろうせんせいのイベントを諦め、今日に備えたモノの、思うように身体が動かず、ちょっと気を抜くと目がとろ〜んとしてくる。
残りの時間はゆっくりさせねば。。。
いろいろなことを考えるにつれて私は自分のことがわからなくなってきた日のこと。そんなぐちゃぐちゃな気持ちのままでお仲間のブログに遊びに行ったとき、思わず発した私の一言
「終わってみればとほほな一日」
すると彼女は
「…これを結句にして、上の句をみんなで作って、とほほ大会なんてどうです?みんなで笑い飛ばしませう。」と提案してくださった。
と言うことで一句
「芋煮会 熱を出しては 食べられず 終わってみれば とほほな一日」
お嬢様が昨日から熱を出して、楽しいはずだった週末が一転してしまった。
前日のでんじろうせんせいのイベントを諦め、今日に備えたモノの、思うように身体が動かず、ちょっと気を抜くと目がとろ〜んとしてくる。
残りの時間はゆっくりさせねば。。。
2007.10.20 (Sat)
卒業旅行 3
・・・どこをどうしてそうなったのか?
私は殆ど覚えてないのだけれど、スイスで待ち合わせをした彼は、ジャケットを着て友人らしき人を連れてやってきた。そして何故か?私達ツアー客と一緒にランチを楽しんだ。確か?エスカルゴを食べたような気がするが記憶は定かではない。
それもそうだが私とChisatoはこの旅行中、どこでもワインを頼んでいた。
当然ここでもワインを頼んでいたのを見て、友人が「全くChisatoちゃんは・・・」と呆れた口調でいた。聞けばクラスの皆さんでよく飲み会をしていたとのこと。私よりもよほどChisatoのことを知っている彼に驚き、ちょっと嫉妬してた私。卒業旅行って知らないことの発見だらけだった。
そしてどうしてそうなったのか?今度はメトロに乗ることになった私達。きっかけは私が「メトロに乗りたい」と言ったことからだったのは確か。行き先はどこでも良かった気がするが、行き先はChisato達が決めたような気もする。2人の男性のエスコートで向かったのはいいのだけれど、改札口はまるで競馬のスタートゲートのような状態。中から出てくる人たちは、ホント競馬で疾走しようとしている馬に見えた。だってフランス在住の有色人種は私達のような黄色人種ではなく、むしろアフリカーンな人々。いわゆる二グロではなくブラック。初めて目の当たりにした私は、心の底から「馬か?」と思った。本心からそう思った。
そんな改札で目を丸くしている私をよそに、Chisatoと2人の男性は揉めていた。何を揉めていたのか?と言えば、メトロの乗り方。私は最初から蚊帳の外の存在。そりゃJapanese onlyですもの、話にならない。そして語学にちょいと自信のある彼らが懸命に論議を交わしていた。要するにチケットの買い方がわからないのだ。大体いくら英語に堪能だとしてもそこはフランス語。英文法も通じないし、単語もよくわからない。困り果てて揉めている私達に一人のおばさんが話しかけてくれた。
「私も英語がわからないけど、何とか教えてあげるわね。」とつたない英語で伝えた後は、フランス語だけで説明してくれた。・・・よくわからない〜(号泣)結局「切符ってこう買うのよ〜」と料金表の読み方を教えてくれたのはいいのだけれど、一向に理解しきれなかった私達。ぶち切れたのはChisatoだった。
「誰よ?フランス語でも大丈夫、と言ったからついてきたのに」
・・・ごめん、Chisato。私が「メトロに乗りたい」と言わなかったらこんなことなかったのに。Chisatoも私のささやかな夢を叶えてくれようと友人を頼ったけれど、思うような結果を得られなかったことから逆ギレしてしまったというわけ。そしてその逆ギレに今度は友人が切れた。「Chisatoが『大丈夫よ〜』とフォローすることを言ったから」・・・最悪。
何もフランスに来てまで喧嘩することないのに・・・そしてその原因を作ったのは私。あ〜あ、本当に一気につまらなくなってしまった。
その夜、Chisatoは疲れと一連のことから私は一言も口を利いてもらえなかった。それまでずっと我慢してきたことが一気に吹き出したのだと今なら思える。あのChisatoを怒らせてしまったことで私も落ち込んだが、それ以上にあの時の何だか腑に落ちないことの顛末にクラクラしていた。
帰りの機内ではChisatoが爆睡。それまで殆ど眠れてなかったらしいことを改めて知る。機内食も全く食べず、コンコンと眠り続けるChisato。私はどれだけ彼女に気を遣ったのだろう?と我が身を強く反省。きっと彼女は私に気を遣って過ごしていたんだろうなぁ。。。。
そして空港ではChisatoのパパが両手を広げて待っていた。そこから少し離れたところにRokoとその友人2人も待っていた。旅の終わりに誰かが待っててくれるのっていいなぁ〜とぼんやりと思いながら、Chisatoとパパの抱擁をぼんやりと眺める。頬を合わせての2人の抱擁はまるで外国映画のよう。Chisatoはお人形さんのようにかわいいモノね〜。
その最愛の娘をすぐに彼女のボーイフレンドに託してChisatoパパは帰る。
確か私は途中まで送ってもらった気がするのだけど、その記憶は宇宙の彼方に行ってしまって今となっては定かではない。Rokoはどうしたんだっけ??ああ、その後のことは謎だらけ。
フランス帰りの財布の話から随分発展してしまった話。
その財布が我が手元に来るまでの話も、ちょっと笑える話だったことを思い出した。
・・・最終話に続く。
私は殆ど覚えてないのだけれど、スイスで待ち合わせをした彼は、ジャケットを着て友人らしき人を連れてやってきた。そして何故か?私達ツアー客と一緒にランチを楽しんだ。確か?エスカルゴを食べたような気がするが記憶は定かではない。
それもそうだが私とChisatoはこの旅行中、どこでもワインを頼んでいた。
当然ここでもワインを頼んでいたのを見て、友人が「全くChisatoちゃんは・・・」と呆れた口調でいた。聞けばクラスの皆さんでよく飲み会をしていたとのこと。私よりもよほどChisatoのことを知っている彼に驚き、ちょっと嫉妬してた私。卒業旅行って知らないことの発見だらけだった。
そしてどうしてそうなったのか?今度はメトロに乗ることになった私達。きっかけは私が「メトロに乗りたい」と言ったことからだったのは確か。行き先はどこでも良かった気がするが、行き先はChisato達が決めたような気もする。2人の男性のエスコートで向かったのはいいのだけれど、改札口はまるで競馬のスタートゲートのような状態。中から出てくる人たちは、ホント競馬で疾走しようとしている馬に見えた。だってフランス在住の有色人種は私達のような黄色人種ではなく、むしろアフリカーンな人々。いわゆる二グロではなくブラック。初めて目の当たりにした私は、心の底から「馬か?」と思った。本心からそう思った。
そんな改札で目を丸くしている私をよそに、Chisatoと2人の男性は揉めていた。何を揉めていたのか?と言えば、メトロの乗り方。私は最初から蚊帳の外の存在。そりゃJapanese onlyですもの、話にならない。そして語学にちょいと自信のある彼らが懸命に論議を交わしていた。要するにチケットの買い方がわからないのだ。大体いくら英語に堪能だとしてもそこはフランス語。英文法も通じないし、単語もよくわからない。困り果てて揉めている私達に一人のおばさんが話しかけてくれた。
「私も英語がわからないけど、何とか教えてあげるわね。」とつたない英語で伝えた後は、フランス語だけで説明してくれた。・・・よくわからない〜(号泣)結局「切符ってこう買うのよ〜」と料金表の読み方を教えてくれたのはいいのだけれど、一向に理解しきれなかった私達。ぶち切れたのはChisatoだった。
「誰よ?フランス語でも大丈夫、と言ったからついてきたのに」
・・・ごめん、Chisato。私が「メトロに乗りたい」と言わなかったらこんなことなかったのに。Chisatoも私のささやかな夢を叶えてくれようと友人を頼ったけれど、思うような結果を得られなかったことから逆ギレしてしまったというわけ。そしてその逆ギレに今度は友人が切れた。「Chisatoが『大丈夫よ〜』とフォローすることを言ったから」・・・最悪。
何もフランスに来てまで喧嘩することないのに・・・そしてその原因を作ったのは私。あ〜あ、本当に一気につまらなくなってしまった。
その夜、Chisatoは疲れと一連のことから私は一言も口を利いてもらえなかった。それまでずっと我慢してきたことが一気に吹き出したのだと今なら思える。あのChisatoを怒らせてしまったことで私も落ち込んだが、それ以上にあの時の何だか腑に落ちないことの顛末にクラクラしていた。
帰りの機内ではChisatoが爆睡。それまで殆ど眠れてなかったらしいことを改めて知る。機内食も全く食べず、コンコンと眠り続けるChisato。私はどれだけ彼女に気を遣ったのだろう?と我が身を強く反省。きっと彼女は私に気を遣って過ごしていたんだろうなぁ。。。。
そして空港ではChisatoのパパが両手を広げて待っていた。そこから少し離れたところにRokoとその友人2人も待っていた。旅の終わりに誰かが待っててくれるのっていいなぁ〜とぼんやりと思いながら、Chisatoとパパの抱擁をぼんやりと眺める。頬を合わせての2人の抱擁はまるで外国映画のよう。Chisatoはお人形さんのようにかわいいモノね〜。
その最愛の娘をすぐに彼女のボーイフレンドに託してChisatoパパは帰る。
確か私は途中まで送ってもらった気がするのだけど、その記憶は宇宙の彼方に行ってしまって今となっては定かではない。Rokoはどうしたんだっけ??ああ、その後のことは謎だらけ。
フランス帰りの財布の話から随分発展してしまった話。
その財布が我が手元に来るまでの話も、ちょっと笑える話だったことを思い出した。
・・・最終話に続く。
2007.10.19 (Fri)
卒業旅行 2
そうそう、この記事を書くきっかけになったことだけ先に告知。
フランスはエッフェル塔・ルーブル技術館・ベルサイユ宮殿、セーヌ川のところにある教会(あ、ど忘れした☆)、そしてプランタンとムーランルージュは自分の足で歩きました。バスではモジリアーニがよく描いたモンパルナスの丘を上がり、街中を巡りました。ムーランルージュの帰り道、コールガールもバッチリ目の当たりにしました。当時の私にとっては、「コールガール」の存在そのものがかなりショッキングだったことを付け加えておきましょう。(こんなんでいいのかな?)
さてさてChisatoとの珍道中の話、続編。
Chisatoはとてもダンディな、洗練されたパパの秘蔵っ子ということもあり、それはそれはエスコートされることやこうした西洋的な雰囲気に場慣れした女の子。いとも簡単にヨーロッパの風景にとけ込んでいた様子が今でも鮮明に思い出される。
いつもなら誰かの影に隠れるようにしているChisatoだが、堂々と堪能な英語でいろんなことを交渉してくれる(さすが!) 聞けば当たり前のように英語に接してきた環境(らしい)Chisatoは、語学力だけはとにかくしっかりとマスターするように、との厳命の中、英会話スクール等へ通って身につけていた様子。それを全く公にしてないところがすごい!能ある鷹はなんとやら。Chisatoの底力を知った瞬間でもあった。
スイスで時計を物色してたときのことである。
「あっ!」思いも掛けないところでChisatoが大きい声を出した。
見ると英会話で一緒の人が、そこで時計の交渉をしていたと言うのだ。
「どうしてここに〜?」・・・私はその2人の様子をぼんやりと見ていた。
そしてこの先のフランスでどうやらまた合流するらしいことが判明。
フランスで待ち合わせをする、という大胆かつインターナショナルな待ち合わせ交渉、終了。あっという間の出来事だったこと以上に、Chisatoが英会話で一緒の人(しかも男性)と(私から見ると)大胆な約束をすることがあまりにも意外すぎて驚いた出来事だった。
・・・さらに続く
フランスはエッフェル塔・ルーブル技術館・ベルサイユ宮殿、セーヌ川のところにある教会(あ、ど忘れした☆)、そしてプランタンとムーランルージュは自分の足で歩きました。バスではモジリアーニがよく描いたモンパルナスの丘を上がり、街中を巡りました。ムーランルージュの帰り道、コールガールもバッチリ目の当たりにしました。当時の私にとっては、「コールガール」の存在そのものがかなりショッキングだったことを付け加えておきましょう。(こんなんでいいのかな?)
さてさてChisatoとの珍道中の話、続編。
Chisatoはとてもダンディな、洗練されたパパの秘蔵っ子ということもあり、それはそれはエスコートされることやこうした西洋的な雰囲気に場慣れした女の子。いとも簡単にヨーロッパの風景にとけ込んでいた様子が今でも鮮明に思い出される。
いつもなら誰かの影に隠れるようにしているChisatoだが、堂々と堪能な英語でいろんなことを交渉してくれる(さすが!) 聞けば当たり前のように英語に接してきた環境(らしい)Chisatoは、語学力だけはとにかくしっかりとマスターするように、との厳命の中、英会話スクール等へ通って身につけていた様子。それを全く公にしてないところがすごい!能ある鷹はなんとやら。Chisatoの底力を知った瞬間でもあった。
スイスで時計を物色してたときのことである。
「あっ!」思いも掛けないところでChisatoが大きい声を出した。
見ると英会話で一緒の人が、そこで時計の交渉をしていたと言うのだ。
「どうしてここに〜?」・・・私はその2人の様子をぼんやりと見ていた。
そしてこの先のフランスでどうやらまた合流するらしいことが判明。
フランスで待ち合わせをする、という大胆かつインターナショナルな待ち合わせ交渉、終了。あっという間の出来事だったこと以上に、Chisatoが英会話で一緒の人(しかも男性)と(私から見ると)大胆な約束をすることがあまりにも意外すぎて驚いた出来事だった。
・・・さらに続く
2007.10.18 (Thu)
卒業旅行 1
どうして彼女と一緒に行くことになったのか?それは未だに謎である。
謎ではあるが私も人並みに卒業旅行へ行った。
そもそもの決まり方がおかしい。
「Chisatoと一緒に旅行へ行く!」・・・まずこれが先にあった。
私とchisatoの関係を知る人は驚くだろう。「なぜChisato?」
私も知らない。でも頷いたことは覚えてる。「うん、一緒に行こう!」
確かに言った。確かに言ったがなぜにChisato・・・???
実は返事はしたモノのすっかり忘れてた。
卒論のすったもんだでそれどころではなくなったからだ。
しかしそこはChisato。卒論明けの気抜けた私にそっと言ってきた。
「しょうこ、どこへ行こうか?」
ChisatoはUSAで生まれ。なのに彼女はUSAへ行ったことがない。
彼女の第一希望はUSA、そして私はヨーロッパ。
最大限譲ってUSAならブロードウェイへ行って、ミュージカルをみたいと思った。そして家族へ連絡。即座に却下。理由は一つ。
「初めての海外でNYへ行って何をしてくるんだ?
ミュージカルを見るだぁ?
そんなの日本で『わかる言葉でやっているモノ』を見ろ!
危険な冷蔵庫(NYのこと)へ行く理由がそれか!」・・・涙
却下される理由としてはごもっともな話。お金を掛けて危険な冷蔵庫はいかがなモノか。私だってお嬢様が同じ理由を言ってきたらそう言うかもしれない。しかし・・・しかし仕方がない。Chisatoの「第2の故郷を訪ねたい」の思いを考えると私のUSAへの興味はそのくらいだったし、(今でも殆ど興味がない)最大限譲ってそんな程度しか知識も関心もなかった。
→結果、スポンサー理由であえなく却下。
そして今度はChisatoが譲ることに。
そもそもChisatoは二重国籍。本来成人になる際に選択することになるのだが、何をどう間違ったのか?逃れたのか??よくわからないけれど彼女は御歳までパスポートを2つ持っていた。家族に話をしたら未成年ならともかく成人してからの入国は、場合によっては出国ことができないかもしれない、と言われたらしく、結局妥協して二人の接点でもあったヨーロッパへ行くこととなった。
余談だけどChisatoは行く寸前までどちらのパスポートで行くか迷っていた。理由は私達が行くのはイギリス、イタリア、スイス、フランスの4カ国なのだが、いずれかの国で当時まだビザが必要だったという記憶がある。今でこそ殆どの国でビザを必要としない日本のはずだが、当時はどうだったっけ?状態。そしてUSAは殆どの国でビザ不要。結果、どちらのパスポートでも全然OKとなれば、ビザ発行手数料の少ない方で行こう!ということを考えるのは人の常だろう。
Chisatoの性格を知る人ならば、その後の彼女の行動は納得の行為。最後の最後まで2つのパスポートを持ち歩き、旅行会社に申し込んでからもかなり迷っていた。そして最後はUSAパスポートで申請。理由は「小さいから持ち運びに便利」(当時のパスポートはかなり大きい日本だった)
・・・つづく。
謎ではあるが私も人並みに卒業旅行へ行った。
そもそもの決まり方がおかしい。
「Chisatoと一緒に旅行へ行く!」・・・まずこれが先にあった。
私とchisatoの関係を知る人は驚くだろう。「なぜChisato?」
私も知らない。でも頷いたことは覚えてる。「うん、一緒に行こう!」
確かに言った。確かに言ったがなぜにChisato・・・???
実は返事はしたモノのすっかり忘れてた。
卒論のすったもんだでそれどころではなくなったからだ。
しかしそこはChisato。卒論明けの気抜けた私にそっと言ってきた。
「しょうこ、どこへ行こうか?」
ChisatoはUSAで生まれ。なのに彼女はUSAへ行ったことがない。
彼女の第一希望はUSA、そして私はヨーロッパ。
最大限譲ってUSAならブロードウェイへ行って、ミュージカルをみたいと思った。そして家族へ連絡。即座に却下。理由は一つ。
「初めての海外でNYへ行って何をしてくるんだ?
ミュージカルを見るだぁ?
そんなの日本で『わかる言葉でやっているモノ』を見ろ!
危険な冷蔵庫(NYのこと)へ行く理由がそれか!」・・・涙
却下される理由としてはごもっともな話。お金を掛けて危険な冷蔵庫はいかがなモノか。私だってお嬢様が同じ理由を言ってきたらそう言うかもしれない。しかし・・・しかし仕方がない。Chisatoの「第2の故郷を訪ねたい」の思いを考えると私のUSAへの興味はそのくらいだったし、(今でも殆ど興味がない)最大限譲ってそんな程度しか知識も関心もなかった。
→結果、スポンサー理由であえなく却下。
そして今度はChisatoが譲ることに。
そもそもChisatoは二重国籍。本来成人になる際に選択することになるのだが、何をどう間違ったのか?逃れたのか??よくわからないけれど彼女は御歳までパスポートを2つ持っていた。家族に話をしたら未成年ならともかく成人してからの入国は、場合によっては出国ことができないかもしれない、と言われたらしく、結局妥協して二人の接点でもあったヨーロッパへ行くこととなった。
余談だけどChisatoは行く寸前までどちらのパスポートで行くか迷っていた。理由は私達が行くのはイギリス、イタリア、スイス、フランスの4カ国なのだが、いずれかの国で当時まだビザが必要だったという記憶がある。今でこそ殆どの国でビザを必要としない日本のはずだが、当時はどうだったっけ?状態。そしてUSAは殆どの国でビザ不要。結果、どちらのパスポートでも全然OKとなれば、ビザ発行手数料の少ない方で行こう!ということを考えるのは人の常だろう。
Chisatoの性格を知る人ならば、その後の彼女の行動は納得の行為。最後の最後まで2つのパスポートを持ち歩き、旅行会社に申し込んでからもかなり迷っていた。そして最後はUSAパスポートで申請。理由は「小さいから持ち運びに便利」(当時のパスポートはかなり大きい日本だった)
・・・つづく。
2007.10.17 (Wed)
お財布っ!
場所は東京・四谷のど真ん中。
当時私はプログラマーとして、新宿御苑の近くにある会社に出向していた。
さて、お昼を食べようとしたときのこと。
「あれ?財布がない」
・・・その財布、卒業旅行で行ったフランスで「もらった」ランセルの財布。
スナップ写真がいくつか入るくらい大きいその財布は、当時のフランスの通貨フラン紙幣の大きさを如実に物語っていた。そしてその大きさがちょいと自慢の私だったのだが・・・ないのである。
「あんな大きな財布、なくならないよね〜」と豪語していたにもかかわらず、あらゆるところを探してもないのである。
会社に来るときは確かにあったはずなのにぃ〜
いやいや、現実に「ない」のである。
カードから保健証、大切な写真までありとあらゆるモノを携帯して歩いていた若かりしあの頃。いきなり目の前が真っ暗になるのを感じた。
そして慌てて警察に電話。
ついでにカード会社全てにストップの電話。
あと漏れは・・・?と思っていたら電話が入った。
当時私はプログラマーとして、新宿御苑の近くにある会社に出向していた。
さて、お昼を食べようとしたときのこと。
「あれ?財布がない」
・・・その財布、卒業旅行で行ったフランスで「もらった」ランセルの財布。
スナップ写真がいくつか入るくらい大きいその財布は、当時のフランスの通貨フラン紙幣の大きさを如実に物語っていた。そしてその大きさがちょいと自慢の私だったのだが・・・ないのである。
「あんな大きな財布、なくならないよね〜」と豪語していたにもかかわらず、あらゆるところを探してもないのである。
会社に来るときは確かにあったはずなのにぃ〜
いやいや、現実に「ない」のである。
カードから保健証、大切な写真までありとあらゆるモノを携帯して歩いていた若かりしあの頃。いきなり目の前が真っ暗になるのを感じた。
そして慌てて警察に電話。
ついでにカード会社全てにストップの電話。
あと漏れは・・・?と思っていたら電話が入った。
2007.10.16 (Tue)
バナナはおやつか?デザートか?
それはまだ私が会社員時代の話。
駅前のコじゃれたオフィスが私の会社。
交通の便(JR駅から雨に濡れずにオフィスに行ける)が良く、買い物の便(目の前にデパートがあり、これまた濡れずにお買い物が出来、ランチの買い物に超便利☆)もいい。
内輪話を暴露すれば、本当はその近くに建ったビルへの移転の話があったのだけど、それだけの理由で頑なに拒否しまくったという、私と当時のボス。そのくらい通勤者としては都合のいい立地条件だったわけさ、ここは・・・という会社だった。
話が思いっきりそれたけど、というわけでとても居心地のいいそのオフィスにやってきた一人の男性。私よりも10歳年上のその方は、年齢差に会わないほど若々しいスポーツマンだった(この「だった」の過去形が妙だけど)。そしてその彼は、いろんな意味で会社のイメージと相反することをやってのけた異端児でもあった。
<彼はエコロジスト・その1>
真夏の暑い日のことだった。
私達が営業から帰ってきたときに余りのうるささに
「なにこれ!?」と一言。
・・・そう、彼はクーラーを切って、思いっきり窓を開けていたのだった。
「うるさくて仕事にならないから閉めてくれる?」
ここは駅前、繁華街。
バスの音やらタクシーの音でとにかくうるさい場所なのだ。
<彼はエコロジスト・その2>
いつものように会社から帰ってくると、今度は一転して静か。
そしてお客様がやってくる。談笑しているとやたらと電話で話している
声が響く。・・・そう、彼はいつも流れている有線を切っていたのだ。
理由を聞くと「無駄だから」
お客様に電話の音や声を届けないためにも必要。
頼むから電源を切らないようにお願いした。
<彼はエコロジスト・その3>
私が不在の間、電話がかかってくるとメモが置いてある。
実は私達の場合、時系列がわかるように伝言ノートを使用していた。
しかし彼は一向にノートを使おうとしない。
そしてやたらとうるさい柄の入った紙に、鉛筆で書いて置いておく。
見にくくて仕方ない・・・と思っていたら、その紙は広告の裏紙。
エコロジストの彼は丁寧に片面広告の紙を抜き取り、メモ用紙として
ため込んでいた。見にくいのはつるつるの紙を使用しているせい。
「言った」「言わない」が問題になるから、
わかるようにノートに書いて欲しいと依頼。しばらく考えた彼だが、
「ノートがもったいない」と一言で再び却下された私達だった。
そんなある日。
彼との会話不成立のために疲れ果てていた私達の鼻孔をくすぐった一つの香り。・・・そう、それは甘くかぐわしいバナナの香りだった。ふと見ると私のゴミ箱の中に、真っ黒のバナナの皮が入っているではないか?
え〜〜〜っ? 私食べてませんよ〜!
謎の侵入者か?はたまたお掃除の方の忘れ物なのか??
・・・そして今度はロッカールームにかぐわしい香り。
え〜〜〜っ! 私じゃないですよ〜!
今度は「人呼んでバナナ好きN」と呼ばれる人が反応した。
「いくら私がバナナ好きだからって、持ってきませんよ〜」
程なくして犯人はわかった。そう、エコロジストの彼。
バナナ好きのNさんが間違えて彼のロッカーを開けた途端、真っ黒になったバナナが出てきたという。「こ、これかぁ〜」肝心の彼はすっかりその存在を忘れていたようで・・・にっこり微笑んで「ご一緒にいかがですか?」と言った姿を今でも忘れられない。
その後「これはデザートです」と言い放った彼が、3時にこっそり食べているのを私達はその後目にすることになった。う〜ん・・・10時と3時のおやつは欠かせないらしい。そりゃこのオフィス、気を遣うもんね・・・。
「食べてもいいから皮はここに捨てないでね」
「ロッカーに入れてもいいけど、真っ黒になるまでおかないでね」
まじめな顔して諭す上司が恨めしかった。本来ならば諭す役は(役職として)私だったはず。でも私には言えなかった。きっと言えといわれたら「バナナはおやつじゃない〜!」と怒鳴りそうで・・・
リーマンが物陰に隠れて真っ黒なバナナをかじる姿というのはいとあはれ。そう言う私は、「バナナを半分しか食べられない」という歌を持つ女。やっぱりバナナは、子供がうれしそうにハグハグするのであって欲しいと願うのは私だけなのだろうか?
駅前のコじゃれたオフィスが私の会社。
交通の便(JR駅から雨に濡れずにオフィスに行ける)が良く、買い物の便(目の前にデパートがあり、これまた濡れずにお買い物が出来、ランチの買い物に超便利☆)もいい。
内輪話を暴露すれば、本当はその近くに建ったビルへの移転の話があったのだけど、それだけの理由で頑なに拒否しまくったという、私と当時のボス。そのくらい通勤者としては都合のいい立地条件だったわけさ、ここは・・・という会社だった。
話が思いっきりそれたけど、というわけでとても居心地のいいそのオフィスにやってきた一人の男性。私よりも10歳年上のその方は、年齢差に会わないほど若々しいスポーツマンだった(この「だった」の過去形が妙だけど)。そしてその彼は、いろんな意味で会社のイメージと相反することをやってのけた異端児でもあった。
<彼はエコロジスト・その1>
真夏の暑い日のことだった。
私達が営業から帰ってきたときに余りのうるささに
「なにこれ!?」と一言。
・・・そう、彼はクーラーを切って、思いっきり窓を開けていたのだった。
「うるさくて仕事にならないから閉めてくれる?」
ここは駅前、繁華街。
バスの音やらタクシーの音でとにかくうるさい場所なのだ。
<彼はエコロジスト・その2>
いつものように会社から帰ってくると、今度は一転して静か。
そしてお客様がやってくる。談笑しているとやたらと電話で話している
声が響く。・・・そう、彼はいつも流れている有線を切っていたのだ。
理由を聞くと「無駄だから」
お客様に電話の音や声を届けないためにも必要。
頼むから電源を切らないようにお願いした。
<彼はエコロジスト・その3>
私が不在の間、電話がかかってくるとメモが置いてある。
実は私達の場合、時系列がわかるように伝言ノートを使用していた。
しかし彼は一向にノートを使おうとしない。
そしてやたらとうるさい柄の入った紙に、鉛筆で書いて置いておく。
見にくくて仕方ない・・・と思っていたら、その紙は広告の裏紙。
エコロジストの彼は丁寧に片面広告の紙を抜き取り、メモ用紙として
ため込んでいた。見にくいのはつるつるの紙を使用しているせい。
「言った」「言わない」が問題になるから、
わかるようにノートに書いて欲しいと依頼。しばらく考えた彼だが、
「ノートがもったいない」と一言で再び却下された私達だった。
そんなある日。
彼との会話不成立のために疲れ果てていた私達の鼻孔をくすぐった一つの香り。・・・そう、それは甘くかぐわしいバナナの香りだった。ふと見ると私のゴミ箱の中に、真っ黒のバナナの皮が入っているではないか?
え〜〜〜っ? 私食べてませんよ〜!
謎の侵入者か?はたまたお掃除の方の忘れ物なのか??
・・・そして今度はロッカールームにかぐわしい香り。
え〜〜〜っ! 私じゃないですよ〜!
今度は「人呼んでバナナ好きN」と呼ばれる人が反応した。
「いくら私がバナナ好きだからって、持ってきませんよ〜」
程なくして犯人はわかった。そう、エコロジストの彼。
バナナ好きのNさんが間違えて彼のロッカーを開けた途端、真っ黒になったバナナが出てきたという。「こ、これかぁ〜」肝心の彼はすっかりその存在を忘れていたようで・・・にっこり微笑んで「ご一緒にいかがですか?」と言った姿を今でも忘れられない。
その後「これはデザートです」と言い放った彼が、3時にこっそり食べているのを私達はその後目にすることになった。う〜ん・・・10時と3時のおやつは欠かせないらしい。そりゃこのオフィス、気を遣うもんね・・・。
「食べてもいいから皮はここに捨てないでね」
「ロッカーに入れてもいいけど、真っ黒になるまでおかないでね」
まじめな顔して諭す上司が恨めしかった。本来ならば諭す役は(役職として)私だったはず。でも私には言えなかった。きっと言えといわれたら「バナナはおやつじゃない〜!」と怒鳴りそうで・・・
リーマンが物陰に隠れて真っ黒なバナナをかじる姿というのはいとあはれ。そう言う私は、「バナナを半分しか食べられない」という歌を持つ女。やっぱりバナナは、子供がうれしそうにハグハグするのであって欲しいと願うのは私だけなのだろうか?
2007.10.15 (Mon)
だからといって・・・
父の兄弟会を執り行うことになり、なかなかあえない伯母達がやってきた。
伯母達ご一考さまを前にして、お嬢様はカチンコチン☆
伯母の一人が口を開いた。
「いやぁ〜 Haruちゃんはうちのめんちゃん(私の同い年の従姉)の子にそっくりだね〜☆
かわいいんだから〜うちの孫も。優しい顔しているんだよ。
そうそう、同じくらいの年齢だったよね?
いやいや目元、あれ?口元も似てるわ〜」 ・・・以下、延々と続く。
おばさん。ごめんね〜。
「似てる」って言われるの、あんまりうれしくない。
だってその子は男の子なんだもの・・・(涙)
赤ちゃんを見て「男の子?」って聞くのは失礼、と聞いたことがある。
女の子の場合、その親はとても傷つくこともあるかららしい。
おばさん〜。私まさにその気分。 いろいろな意味で複雑だよ〜(号泣)
伯母達ご一考さまを前にして、お嬢様はカチンコチン☆
伯母の一人が口を開いた。
「いやぁ〜 Haruちゃんはうちのめんちゃん(私の同い年の従姉)の子にそっくりだね〜☆
かわいいんだから〜うちの孫も。優しい顔しているんだよ。
そうそう、同じくらいの年齢だったよね?
いやいや目元、あれ?口元も似てるわ〜」 ・・・以下、延々と続く。
おばさん。ごめんね〜。
「似てる」って言われるの、あんまりうれしくない。
だってその子は男の子なんだもの・・・(涙)
赤ちゃんを見て「男の子?」って聞くのは失礼、と聞いたことがある。
女の子の場合、その親はとても傷つくこともあるかららしい。
おばさん〜。私まさにその気分。 いろいろな意味で複雑だよ〜(号泣)
2007.10.14 (Sun)
出会いと別れ
投げ入れられた石と、川の間で引き起こされるドラマがある。
システムとして関わることを構築された違和感は、
お互いの中にさざ波を引き起こす。
石は、捕まれたその瞬間から冒険が始まる覚悟ができ、
投げ込まれた川は、石によるさざ波が違和感となって流れ始める。
川と石。
どちらが受け身なのか? そこに同意はあったのか?
・・・日々は流れ、いつしか旅の終わりを迎える。
投げ入れられた石は、いつの間にか川原にあげられ次の握り手を待つ。
そして川は何もなかったかのように、大海に向けて流れ始める。
今までとちょっと違うのは、入れられた石が丸くなったことと、
川にとってそれまで抱えていた石がなくなっていること。
川に抱かれた石と、石を抱えて流れた川。
2つの旅は終わったが、終わった瞬間からまたそれぞれの旅が始まる。
ご縁を戴き「東北摂食・嚥下リハビリテーション研究会」に関わらせていただいた。
約1ヶ月前に私達は紹介戴き、そして同じ時間を過ごした。
彼女に私と関わる時間がないことを素直に認め、そして諦めた。
いかに過酷で時間に追われる業務か?
業界も実情も関わる前から知っているつもり。
だからこそ彼女のことを忘れたことはなかった。
戦場の中にいるような一日を過ごした後、どうされているのか?
約束の時まで精一杯、できる限りのことをこなされるそのお姿は胸を打つ。
二人三脚の一日は終わり、それぞれの路がまた新たに始まろうとしている。
私は今日のこの日を決して忘れない。
システムとして関わることを構築された違和感は、
お互いの中にさざ波を引き起こす。
石は、捕まれたその瞬間から冒険が始まる覚悟ができ、
投げ込まれた川は、石によるさざ波が違和感となって流れ始める。
川と石。
どちらが受け身なのか? そこに同意はあったのか?
・・・日々は流れ、いつしか旅の終わりを迎える。
投げ入れられた石は、いつの間にか川原にあげられ次の握り手を待つ。
そして川は何もなかったかのように、大海に向けて流れ始める。
今までとちょっと違うのは、入れられた石が丸くなったことと、
川にとってそれまで抱えていた石がなくなっていること。
川に抱かれた石と、石を抱えて流れた川。
2つの旅は終わったが、終わった瞬間からまたそれぞれの旅が始まる。
ご縁を戴き「東北摂食・嚥下リハビリテーション研究会」に関わらせていただいた。
約1ヶ月前に私達は紹介戴き、そして同じ時間を過ごした。
彼女に私と関わる時間がないことを素直に認め、そして諦めた。
いかに過酷で時間に追われる業務か?
業界も実情も関わる前から知っているつもり。
だからこそ彼女のことを忘れたことはなかった。
戦場の中にいるような一日を過ごした後、どうされているのか?
約束の時まで精一杯、できる限りのことをこなされるそのお姿は胸を打つ。
二人三脚の一日は終わり、それぞれの路がまた新たに始まろうとしている。
私は今日のこの日を決して忘れない。
2007.10.13 (Sat)
下手な考え、休むに似たり
万策尽きた。
進むこともできず、前へ進んでも混乱を来すばかり。・・・どうしよう?
たくさんの意見を戴くものの、それらは全て想定の範囲内。
いろいろと考えて行動した自分を褒めてあげたくなった。
そして違う視点からのご意見を戴く。
う〜ん・・・・。そんな考え方もあったのか。
私の敬愛する方へ、その答えを求めてみた。
なんてお返事いただけるのだろう?
進むこともできず、前へ進んでも混乱を来すばかり。・・・どうしよう?
たくさんの意見を戴くものの、それらは全て想定の範囲内。
いろいろと考えて行動した自分を褒めてあげたくなった。
そして違う視点からのご意見を戴く。
う〜ん・・・・。そんな考え方もあったのか。
私の敬愛する方へ、その答えを求めてみた。
なんてお返事いただけるのだろう?
2007.10.12 (Fri)
技あり!
話の流れからその人を投げることになった。
しかも大勢の人が行き来する中、大の男の人を投げる・・・
ああ、私はなんと大それたことを言ってしまったんだろう?
しかも私はその練習をしていない(涙)
本当に投げられるのか?と思う間もなく実行。・・・投げられるはずもない。
冷静に考えてみたら、その方は常日頃から身体を鍛えている。
普段鍛えていない私が、どうしてその人を投げることができるのだろう?
実は言ったその直後から、とてもとっても後悔していた。
ちょっとの間に考えた。
もしこれが人気のないところで投げ飛ばしたら・・・?
それこそ危ない構図になるに違いない。
じゃあやっぱりこの場でやるしかないよね〜
・・・雑念が入っているうちはダメね、絶対に事を成し遂げられない。
雑念を一切振り払って、ことの手順を丁寧に思い出した。
こうして、ああして、こうやって・・・
あ、さっきと違う動きになった!・・・と思う間もなく動いていた。
あのまま投げ飛ばしていたらかっこよかっただろうけど
そこは鍛えている方のこと。身のこなしというか体制の立て直しはさすが!
再度鍛え直して出直します。
今度はもっと多彩な技を掛けられるようになってますわ。
どうぞ覚悟遊ばして(爆笑)
しかも大勢の人が行き来する中、大の男の人を投げる・・・
ああ、私はなんと大それたことを言ってしまったんだろう?
しかも私はその練習をしていない(涙)
本当に投げられるのか?と思う間もなく実行。・・・投げられるはずもない。
冷静に考えてみたら、その方は常日頃から身体を鍛えている。
普段鍛えていない私が、どうしてその人を投げることができるのだろう?
実は言ったその直後から、とてもとっても後悔していた。
ちょっとの間に考えた。
もしこれが人気のないところで投げ飛ばしたら・・・?
それこそ危ない構図になるに違いない。
じゃあやっぱりこの場でやるしかないよね〜
・・・雑念が入っているうちはダメね、絶対に事を成し遂げられない。
雑念を一切振り払って、ことの手順を丁寧に思い出した。
こうして、ああして、こうやって・・・
あ、さっきと違う動きになった!・・・と思う間もなく動いていた。
あのまま投げ飛ばしていたらかっこよかっただろうけど
そこは鍛えている方のこと。身のこなしというか体制の立て直しはさすが!
再度鍛え直して出直します。
今度はもっと多彩な技を掛けられるようになってますわ。
どうぞ覚悟遊ばして(爆笑)
2007.10.11 (Thu)
全く通じない
今日の研修の中、ワークの中でおもしろいことが起きた。
最初はうまくいっているように見えた。
しかしその状況をお互いに確認してもらうと、全くできてないことがわかる。
やって欲しいことが伝わらない。
言葉を駆使して、イメージを一生懸命に伝えていく。
端で見てると言葉が混乱を来し、表現の曖昧さがさらにわからなくなり
そのうちイライラが募る。
イライラばかりが相手に伝わる。
意識して言葉を換える。表現を工夫し始める。
・・・でも伝わらない。
言葉に毒が見えてきた。
どす黒い色に見えてきたのは気のせい?・・・いや、そんなことはない。
シンプルに一つずつ伝えること。
できれば相手のペースで、相手を感じながら。
コミュニケーションの基本って難しい。
最初はうまくいっているように見えた。
しかしその状況をお互いに確認してもらうと、全くできてないことがわかる。
やって欲しいことが伝わらない。
言葉を駆使して、イメージを一生懸命に伝えていく。
端で見てると言葉が混乱を来し、表現の曖昧さがさらにわからなくなり
そのうちイライラが募る。
イライラばかりが相手に伝わる。
意識して言葉を換える。表現を工夫し始める。
・・・でも伝わらない。
言葉に毒が見えてきた。
どす黒い色に見えてきたのは気のせい?・・・いや、そんなことはない。
シンプルに一つずつ伝えること。
できれば相手のペースで、相手を感じながら。
コミュニケーションの基本って難しい。
2007.10.10 (Wed)
2007.10.09 (Tue)
出逢いと別れ
今日は朝から仙台へ。
嚥下学会で発表をされるパネラーのコーチとして携わってきたのだが、その最終のお手伝いをするために向かったのだ。
クライアントの方とはなかなか連絡が取れず、ギリギリまでそのままにしておいた。
そして昨晩一気に資料の作成に取りかかってきたのを、じっくりと見守っていた。
データが届いたのは3時。
たまたま起きていたこともあったが、すぐに届いた旨をメールしたら、なんと変換ミスで「これからは意見します(正:これから拝見します)」と変換されてしまい、そのまま送信されたからさぁ大変!
「このまま待っていた方がいいですか?」のメールをいただき「すぐに寝てください!」と慌てて送る。
パワーポイントっておもしろいなぁ〜と思いながら、彼女のプレビューを見ていた私。
夜中に何をやっていたのでしょう。
そしてお昼をご一緒しながら最終打合せ。
いろんなアイディアが一杯詰まっていたクライアントさんは、ひっきりなしにお喋りをしていた。講演会のイメージから参加者の座り方。
嚥下学会で発表をされるパネラーのコーチとして携わってきたのだが、その最終のお手伝いをするために向かったのだ。
クライアントの方とはなかなか連絡が取れず、ギリギリまでそのままにしておいた。
そして昨晩一気に資料の作成に取りかかってきたのを、じっくりと見守っていた。
データが届いたのは3時。
たまたま起きていたこともあったが、すぐに届いた旨をメールしたら、なんと変換ミスで「これからは意見します(正:これから拝見します)」と変換されてしまい、そのまま送信されたからさぁ大変!
「このまま待っていた方がいいですか?」のメールをいただき「すぐに寝てください!」と慌てて送る。
パワーポイントっておもしろいなぁ〜と思いながら、彼女のプレビューを見ていた私。
夜中に何をやっていたのでしょう。
そしてお昼をご一緒しながら最終打合せ。
いろんなアイディアが一杯詰まっていたクライアントさんは、ひっきりなしにお喋りをしていた。講演会のイメージから参加者の座り方。
2007.10.08 (Mon)
お嬢様のあだ名
私は時々お嬢様の名前を勝手に変える親である。
名付けて「お嬢様、5段活用」という。
パ段活用:Haruパー/Haruピー/Haruプー/Haruぺー/Haruポー
ちなみにお嬢様のお好みは「Haruポー」とのこと。
まあこれも日によって変わるから一概には言えないが。
そして今日、何故か?お嬢様からリクエスト。
「か段で言って欲しい」というのである。
か段活用:Haruカー/Haruキー/Haruクー/Haruケー/Haruコー
最後まで行ったところで一言お嬢様。「・・・微妙・・・」
お嬢様、どうやら「Haruコー」は微妙らしい。
名付けて「お嬢様、5段活用」という。
パ段活用:Haruパー/Haruピー/Haruプー/Haruぺー/Haruポー
ちなみにお嬢様のお好みは「Haruポー」とのこと。
まあこれも日によって変わるから一概には言えないが。
そして今日、何故か?お嬢様からリクエスト。
「か段で言って欲しい」というのである。
か段活用:Haruカー/Haruキー/Haruクー/Haruケー/Haruコー
最後まで行ったところで一言お嬢様。「・・・微妙・・・」
お嬢様、どうやら「Haruコー」は微妙らしい。
2007.10.07 (Sun)
魔女靴とリボンと防具入れ
今日は意を決して片付けたことがある。
一つは魔女靴を購入すること。
もう一つはキキのリボンを縫うこと。
そして最後がお嬢様の少林寺で着用する防具を入れる袋を縫うこと。
1はすぐに終了。昨日見てた靴をそのまま買えば良かったので。
後の2つが決行曲者だった。
設計図を描いてから布を購入し、その上で自分で作成するため結構時間がかかる。
お夕飯を頂いてから、後片付けもせずに取りかかることに。
布の裁断は結構緊張モノ。真っ直ぐだけど何気によれている。
横糸を引っ張って筋をつけ、その後ざざ〜っと切っていく。
あれこれ試行錯誤の末、できあがったのは約2時間後。(防具入れだけ)
う〜ん、我ながらいい出来。
その後電話の約束があったので、中断。
そして思いっきり眠くなってそのままダウン。
夜中に起きてキキのリボン作りに取りかかる。・・・程なく完成。
ミシンの分解掃除さえしなければ、もっと早く終わったのだげど・・・と後悔しても仕方がない。
そして今は真夜中。なぜか?お嬢様の目覚ましが先程来鳴り響く。
・・・さあ、そろそろ寝るとするか・・・
一つは魔女靴を購入すること。
もう一つはキキのリボンを縫うこと。
そして最後がお嬢様の少林寺で着用する防具を入れる袋を縫うこと。
1はすぐに終了。昨日見てた靴をそのまま買えば良かったので。
後の2つが決行曲者だった。
設計図を描いてから布を購入し、その上で自分で作成するため結構時間がかかる。
お夕飯を頂いてから、後片付けもせずに取りかかることに。
布の裁断は結構緊張モノ。真っ直ぐだけど何気によれている。
横糸を引っ張って筋をつけ、その後ざざ〜っと切っていく。
あれこれ試行錯誤の末、できあがったのは約2時間後。(防具入れだけ)
う〜ん、我ながらいい出来。
その後電話の約束があったので、中断。
そして思いっきり眠くなってそのままダウン。
夜中に起きてキキのリボン作りに取りかかる。・・・程なく完成。
ミシンの分解掃除さえしなければ、もっと早く終わったのだげど・・・と後悔しても仕方がない。
そして今は真夜中。なぜか?お嬢様の目覚ましが先程来鳴り響く。
・・・さあ、そろそろ寝るとするか・・・
2007.10.06 (Sat)
魔女の靴捜し
sachiさんのお母様に縫っていただいたキキの服に合わせるべく、朝から靴捜しの旅に出かける我ら。「こんな感じ〜」と想像しながら探して見るも、全く見つからないのが悲しい。
足のサイズ21cmのお嬢様。
もしかしたら小さいサイズの大人靴でもいけるかも?と思って入った量販店。
親の思惑とは別に、お嬢様の持ってくる靴は全てヒールのある靴だった(涙)
「どうしてぇ〜?キキってヒールはいてたっけ?」
お嬢様の頭の中ではヒールらしい。
私の頭の中ではフランス風のふらっとシューズなんだけど・・・?
「こんな感じのさぁ〜」と見せたら渋々納得。
でもサイズが違う、色が違う、何より質感が違う〜〜〜!!!
・・・ってなわけで、デザートブーツ風の一足を発見。
でも買うには至らなかった。まだ探せばあるかも・・・との判断。
結局はしごして買い物をしたモノの、結局至極の一品には遭遇できず。
妹やIさんに相談したら、「バレエシューズに色を付けたら?」とのアドバイス。
まあそれも一理あるけれど、「おしゃれは足下から」と思う故、
なかなかそのことに首を振ることができずにいる私。
そして明日、またその店にいって購入することに決めました。
願わくばサイズが残っていることだわね。
ああ、キキのリボン、早く縫わなくっちゃ☆
足のサイズ21cmのお嬢様。
もしかしたら小さいサイズの大人靴でもいけるかも?と思って入った量販店。
親の思惑とは別に、お嬢様の持ってくる靴は全てヒールのある靴だった(涙)
「どうしてぇ〜?キキってヒールはいてたっけ?」
お嬢様の頭の中ではヒールらしい。
私の頭の中ではフランス風のふらっとシューズなんだけど・・・?
「こんな感じのさぁ〜」と見せたら渋々納得。
でもサイズが違う、色が違う、何より質感が違う〜〜〜!!!
・・・ってなわけで、デザートブーツ風の一足を発見。
でも買うには至らなかった。まだ探せばあるかも・・・との判断。
結局はしごして買い物をしたモノの、結局至極の一品には遭遇できず。
妹やIさんに相談したら、「バレエシューズに色を付けたら?」とのアドバイス。
まあそれも一理あるけれど、「おしゃれは足下から」と思う故、
なかなかそのことに首を振ることができずにいる私。
そして明日、またその店にいって購入することに決めました。
願わくばサイズが残っていることだわね。
ああ、キキのリボン、早く縫わなくっちゃ☆
2007.10.05 (Fri)
2007.10.04 (Thu)
シンクロしてます
今日はTさんとのランチ。Tさんと会うと必ず何かが起きる。
Tさんはaura-somaをたしなむ。
先日Tさん宅にお邪魔した際に、簡易版のaura-somaを体験した。
私の選んだボトルを見て、「やっぱりね〜」とおっしゃったTさん。
その日の朝彼女の選んだボトルは、私のカラーばかりだったという。
「どう考えても私のカラーじゃないのよ」とTさん。
(いろんな解釈があるでしょうが、こんなことを前提に以下の話に続く・・・)
一通り最近あった私の怒りの話をした後に、おもむろに彼女が口を開いた。
「今日もさぁ〜やっぱりowner色のボトルがたくさん並んだのね。で、持ってきたわよ〜」と差し出したポマンダーは、これまた私色のポマンダーだった。
手に施行され、かざした後に香りを聞いたところ、私の名刺と同じ香りに。
それを彼女に聞かせたところ、彼女は苦笑するばかり。
今となっては忘れてしまったけれど、本当にシンクロすることばかりが起きてしまい、どっと疲れてた私。まるで触れてはいけない扉に触れてしまった気がするほど。
うすうす感じていた部屋と私の因果関係、きっと身体の具合のことも話せばシンクロする何かが見えてくるのでしょう。そこまで知らなくてもいいのだけれど、他の方との合致もあり妙に納得。ああ、セルフコーチングの道は外れてなかったのね、と再確認する。
いずれ今週を乗り越えたら一山越える。
ああ、少しはゆっくりしたいぃ〜
Tさんはaura-somaをたしなむ。
先日Tさん宅にお邪魔した際に、簡易版のaura-somaを体験した。
私の選んだボトルを見て、「やっぱりね〜」とおっしゃったTさん。
その日の朝彼女の選んだボトルは、私のカラーばかりだったという。
「どう考えても私のカラーじゃないのよ」とTさん。
(いろんな解釈があるでしょうが、こんなことを前提に以下の話に続く・・・)
一通り最近あった私の怒りの話をした後に、おもむろに彼女が口を開いた。
「今日もさぁ〜やっぱりowner色のボトルがたくさん並んだのね。で、持ってきたわよ〜」と差し出したポマンダーは、これまた私色のポマンダーだった。
手に施行され、かざした後に香りを聞いたところ、私の名刺と同じ香りに。
それを彼女に聞かせたところ、彼女は苦笑するばかり。
今となっては忘れてしまったけれど、本当にシンクロすることばかりが起きてしまい、どっと疲れてた私。まるで触れてはいけない扉に触れてしまった気がするほど。
うすうす感じていた部屋と私の因果関係、きっと身体の具合のことも話せばシンクロする何かが見えてくるのでしょう。そこまで知らなくてもいいのだけれど、他の方との合致もあり妙に納得。ああ、セルフコーチングの道は外れてなかったのね、と再確認する。
いずれ今週を乗り越えたら一山越える。
ああ、少しはゆっくりしたいぃ〜
2007.10.03 (Wed)
おかあさんといっしょ
親子教室の中で、講座を持たせていただいた。
講義終了後、人一倍元気な女の子がママのところにやってきて
物陰でおっぱいタイムを満喫していた。
「元気ですね」と私。
「未熟児だったんです」とママ。
半年近く保育器の中で育ったというそのお子さんは、本当に元気。
「もうすっかり安心ですね。でもここまで大変でしたね」とポツリ。
何度も何度も別れの挨拶を交わした私達。
外へ出ると2人の男の子のママが困っていた。
お兄ちゃんが弟のバギーに乗り、弟を追い出している。
「ああ、お兄ちゃんだね〜」と言ったら、弟をしっかり抱きかかえ始めた。
「お近くにお住まいなんですか?」と聞いたら
「ちょっと遠いんです。2人を乗せるのは大変かな?」とママは苦笑い。
「どうして金沢なんですか?」と不意に聞かれる。
講座の中で「金沢」の話をしたことを覚えてくれていたらしい。
「私、金沢出身なんです。うれしかったんです」とママがポツリ。
講座の間どなたとも話そうとせず、お一人でぽつねんとされていた様子が印象的だった。
「えいっ」とバギーを引き出したママの姿が凛としてた。
その後ろでエンジンを掛けたら、お兄ちゃんが手を振ってきた。
つられて弟も手を振ってきた。
彼女はあの時の私の姿そのもの。
もうすぐだよ、と声を掛けたくなった、秋の昼下がり。
講義終了後、人一倍元気な女の子がママのところにやってきて
物陰でおっぱいタイムを満喫していた。
「元気ですね」と私。
「未熟児だったんです」とママ。
半年近く保育器の中で育ったというそのお子さんは、本当に元気。
「もうすっかり安心ですね。でもここまで大変でしたね」とポツリ。
何度も何度も別れの挨拶を交わした私達。
外へ出ると2人の男の子のママが困っていた。
お兄ちゃんが弟のバギーに乗り、弟を追い出している。
「ああ、お兄ちゃんだね〜」と言ったら、弟をしっかり抱きかかえ始めた。
「お近くにお住まいなんですか?」と聞いたら
「ちょっと遠いんです。2人を乗せるのは大変かな?」とママは苦笑い。
「どうして金沢なんですか?」と不意に聞かれる。
講座の中で「金沢」の話をしたことを覚えてくれていたらしい。
「私、金沢出身なんです。うれしかったんです」とママがポツリ。
講座の間どなたとも話そうとせず、お一人でぽつねんとされていた様子が印象的だった。
「えいっ」とバギーを引き出したママの姿が凛としてた。
その後ろでエンジンを掛けたら、お兄ちゃんが手を振ってきた。
つられて弟も手を振ってきた。
彼女はあの時の私の姿そのもの。
もうすぐだよ、と声を掛けたくなった、秋の昼下がり。
2007.10.02 (Tue)
2007.10.01 (Mon)
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