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2008.04.30 (Wed)

視点の先に

各国主要自動車メーカーが、中国進出を決めたというニュース。
確かに中国市場は魅力だろう。

今でさえ大気汚染が問題になっているその国に、
今以上の自動車が走ることになったなら…

今日は晴天、しかし遠くの山が全く見えない。
「春霞」と言えば聞こえがいいが、黄砂もアレルギーに影響している。

風に運ばれ、長い距離を旅した砂。
有害物質を含むようになったのはいつの日から?
経済発展の裏には、こんな危険がはらんでる…
00:32  |  8F ownerの部屋  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.29 (Tue)

昭和の日

「みどりの日」からいつのまにやら「昭和の日」に変わっていたこの日、祖母の命日に併せて妹達家族が集結した。

祖母の名は「ユキ」と言った。
小学4年生の私が祖母の身長を抜いたほど小さい祖母だったにもかかわらず、本当に大きな存在だった祖母。基本的に女性(に限らず)の喫煙は嫌いな私だが、彼女ほどキセルの似合う女性はなかったと今でも思っている。
体を患い早くから家事を伯母に譲った祖母だけど、その貫禄・存在感はまさに明治女の女主人そのもの。キセルをふかし、ゆっくりと畑仕事をする姿は明治・大正・昭和を駆け抜けても変わらぬ母の姿だった。

そんな強い祖母の涙を一度だけ見たことがあった。
それは私の成人式の時。晴れ着姿を祖母に見せに行ったのだ。馴れない着物に座ることさえおぼつかない私を見て椅子を準備させて座らせ、寒くないようにストーブを寄せてくれた祖母。私に気づかれないようにそっと涙を拭う姿が今でも懐かしく思い出される。

そんな姿を見せた数日後、祖母は倒れて寝たきりの生活に。
言語能力を奪われながらも、賢明に何かを訴えようとする祖母。
溜飲もままならなかったことから栄養剤補給のため、鼻に通された管をわずかに動く左手で抜き取って、さもせいせいした得意げな様子が懐かしい。

9年間の寝たきり生活の末、天に召される日がやってきた。
親戚の招集は、私の中に流れる祖母の血を分けた血族の集合。
祖母のための儀式は、いつしか祖母よって集められた血族儀式に変わり、
同族意識の再認識につながっていく。

お葬式のあった5月3日に里に雪が降った。
初夏を思わせる天気にもなるこの時期の雪に、祖母の現世と私たちへの名残を感じた。

雪と共に旅立った祖母。きっとキセルをふかしながら、結局集まって大騒ぎしている私たち子孫を笑って見ているに違いない。
天国の祖母に合掌。
10:47  |  9F 屋根裏部屋 -思い出-  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.28 (Mon)

GWの始まり…?

世の中はGWの始まり…らしい。

しかし我が家は明日からの決戦に際して備えている。

…そう、妹たち一家の襲来だ。

気ばかり焦り、結局何もできない私がここにいる…(涙)
21:50  |  10F テラス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.27 (Sun)

彼女の踊り

今日は毎年恒例のDance発表会へ。
毎年の恒例。だがいつもお世話になっている方の出番は今年は1つ。
でもそれは彼女にとってはもちろんのこと、私にとっても意味あるもの。

「どの方?」と一緒に行った方に聞かれ
「あの方よ」と確信を持って答えた私。
それが本当に彼女だったかどうか?神のみぞ知る(笑)
例え違っていたとしても、ひとときを共有できた喜びは大きい。

この発表会は私にとって、彼女の成長の記録そのもの。
また一回り大きくなって戻ってきた彼女、
来年はどんな彼女を見ることができるのだろう…
21:35  |  2F 宴会場 -社交広場-  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.26 (Sat)

制約の多い一日…

お嬢様とのお買い物。いろんな制約をつけてみた。
カードゲームをやって、粘土を買って家で母と遊ぶ!と決めていたお嬢様にとって、それはとても窮屈な制約だったに違いない。

まず最初にカードゲーム用に100円持参のお嬢様に対して
「それしか持ってこなかったの?」
…意味不明の表情を浮かべるお嬢様。
そりゃそうだ。お小遣いは「自分の楽しみのために使い果たす」ものだから。

私「お買い物から帰って、何をしたいの?」
娘「粘土でいろんなものを作るの」
私「じゃあその粘土は誰が買うの?」
娘「…ママ」
私「買わないよ!だってそれはあなたの『お遊び』でしょ?
  カードゲームと同じことよ」

…急変した母の態度に驚いたに違いない。

私「今日はいくら持ってきたの?」
娘「…100円。おうちに帰ったらあるけどさ
私「(しっかり聞いていて)じゃあ貸してあげる。貸すから返してね」
娘「!」
私「(お金が)なくても欲しいときは仕方がないね。その代わり返すんだよ」

…別に返してもらうことを期待していたわけではない。
でもそれもひとつの勉強かと思っただけのこと。

大手スーパーへ到着。
早速目的地に別れて行動。お嬢様は一目散にカードゲームコーナーへ。

ゲームを終え、私のところにやってきた。
娘「ママぁ〜絵の具を見つけたの。1,400円だった」
私「!誰がそのお金を出すの?」
娘「…」
私「それはお小遣いで買えるものかなぁ?」
娘「買えなくないけど…」
私「そこに連れて行ってくれる?」

行ってみると彼女が指さしたのは、セットの絵の具。
そこでバラ売りしている絵の具を指さして言った。
私「必要なものだけ、ここから選ぶっていうのはどうかな?」
娘「いいねぇ〜」

そしてかみ粘土探し。
粘土は一番安い粘土で155円。ちょっとオーバーする。
私「後いくら残っているのかな?(すでに300円の貸し状態)」
娘「150円とちょっと。」
私「もう少し貸そうか?それとも100円ショップへ行く?」

…お嬢様の選択はここでの買い物。
よって足りないお金を貸すことにして、買い物に行ったお嬢様。
さらに10円貸した。

そしてお嬢様はレシートをしっかりと持って帰って行った。
「お小遣い帳をつけなくちゃね☆」ということらしい。

遅きに記するところはあろうとも、身をもってお金について考えたらしいお嬢様。
今度はお小遣いの使い方について、計画的に行う予定らしい。
こうして身についていくものなのかなぁ…?お小遣い。
私も気を引き締めて、家計簿をつけねば…
11:56  |  6F 子供部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.25 (Fri)

桃のできるまで

おばさま方に「ミスピーチ」となって、地元特産桃のキャンギャルになっていただくことに。もちろんこれは研修の話。
その中のお一人に、実際に桃を作られている人が入られていた。

そこでわかったこと。
以前にもつぼみのうちに摘んで、いい花を咲かせる話をしたことがあった。実はその続きがあるらしい。

つぼみの内に摘んでいい花を咲かせる。…これは「あかつき」という品種の話。
「川中島」という品種に関してはもっと手がかかる。
あかつきは自然受粉なのでそのままにしておけばいいのだが、川中島は自然受粉だと実が落ちるという。なので花が咲いた3日間の間に花粉を取って持ち込み、JAから交配花粉として受け取ってきて受粉させるという。この作業はあかつきの世話が終わってから10日後に行われる。

さてあかつきと川中島、無事に受粉が済んだら実がなるまでじっと待ち、その後ちょっと実になったところでさらに選別。本当にいい桃だけをつけて残しておくらしい。
また少し大きくなったところで、下に向いている桃だけを残し、その周辺の葉を取る作業へ。取りすぎると光合成が無くなるし、かといって取らないと色づきが悪くなるのでこの加減が難しい。上からの日光と下に銀のシートを引いたことで反射させての色づき作業。いよいよ夏本番を迎える。

桃を収穫する作業は1本の木を3日くらいで取るらしい。
枝の先になっているものから取り始めて、徐々に下の方に。以前聞いた話だが、一度に取らないと糖度が全く変わってくるのでこれまた難しい。

できれば桃は始めの方を食べてください、ということ。糖度が全然違うらしい。
後から収穫したものは、値段が安いがそれなりとのこと。ものによっては缶詰や加工品に回されるという。

我が家の前から眼下に広がる桃畑。街に行くにも桃畑を通っていくことから、この季節になると当たり前のように目にしていたこの風景だけど、実はこんな大変な作業が行われていたとは全く知らなかった。
我が町は献上桃の里。あまりに身近で当たり前に手に入る果物がこんな工程を経て和が口にはいるとは思っても見なかった。

きっと今年の桃もおいしいに違いない。
たくさんの恵みに感謝をしていただくことにしましょうか…。
20:28  |  5F coachの部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.24 (Thu)

一致した瞬間

「私、いつも同じイメージでしか見られないんです」とその方。
確かに最初会ったときから2週間。その方の印象というのがまるで残ってない。

「だっていつも誤解されるんですもの。だったら言わない方がいいんです」
…本当にそうなのかしら?

「だけど私の本当は、こんな感じなんです」とトーク炸裂!
あらら、それだけの個性を持っているのに、なんてもったいない…


「お自身を受け入れていませんよね?受け入れるところから始めてみませんか?」
…余計なことだと知りつつも、言わずにいられなかった一言。
次回以降の彼女が楽しみ…
14:55  |  3F 研修室 -学びの部屋-  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.23 (Wed)

お疲れ様でした

ある方のお話を聞く機会を頂いた。
普段なら、まずお目にかかることはないだろうそのお方。
逆をいえば、こんな人が周りにいたら(…あ、一人いた!)
うるさくて仕方がない(…はず 苦笑)

いきなりのスタートにびっくりしたけど、
とどまるところを知らないくらい、話が止まらない。
まるで泡吹いた馬車馬のように飛ばしまくる…

その方が一番価値をおいている(であろう)ことに
私は全く無反応。
力説すればするほどに、引いていく自分がよくわかる。
途中、眠くなった。本気で眠くなった。

結局その方のトーク、予定時刻6分オーバーで終了。
話者退場後に意見を聞かれ、思わず知らずプレゼンのまずさを指摘。
眠くなるほど話は入らなかったけど、
自分の思考の流れはよく理解できた。

私の場合、これがあると「聞く」にブロックがかかるのだと再確認したことが。
そういえば、久しく自分の「聞く」を分析したことはなかったなぁ…

たまに違うタイプの話を聞くのは大事。
感覚のメンテナンスの場は、ひょんなところに隠れてる。
15:24  |  8F ownerの部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.22 (Tue)

サザエさん

買い出しに行ったスーパーで。
どんどんかごの中に入れていった後に気がついた。

「あ、財布の中にお金がない!」

そういえば補充するのを忘れてた。
…というわけで、今度はどんどん返しに行く。
頭の中で計算、計算…

「お会計717円になります」

ふと見ると、財布の中には885円。
…あの一品買えたなぁ〜。とぽつり。

それにしても間に合った!
よかった、よかった…♪

14:52  |  8F ownerの部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.21 (Mon)

思考回路の不思議

今まで一杯だったアタマの中を整理してみると
新しいことを受け入れる隙間ができて、
自分のOSがちょっと変わっていることに気づく。

今まで使っていたOSを客観的に見ることで、見えないものも見えてくる。
また新たな気持ちで階段を、一つひとつ登っていく楽しみさえも見えてくる。

ずっと寒かったこのところの気候と一緒に、頭の中まで固まっていたのかな?

すんなり受け入れるには時間がかかったけれど、
その一つひとつが音を出して動き出す…
私の周りにも、ようやく春がきたようです。
13:37  |  10F テラス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.20 (Sun)

召しませケーキ

今日はお嬢様と「M's cafe」にてお菓子教室。
旧知の長澤さんにお願いして、母娘2人の贅沢な時間を頂く。

作ったのは「いちごのアメリカンショートケーキ」
さくさくとした触感と、中のふんわりした触感が絶妙に美味な一品。

最初にレシピと作り方の紹介。
細かいところだけれど、材料を等分するためあらかじめボウルの重さを
計っておくなど、そうしたところに見え隠れするプロの技。

もちろん器具もプロ使用のものを使わせていただくから、
家よりも作業がはかどる気がしたのは、決して気のせいではないはず。

途中発酵バターと普通のバターの味見をさせていただく。
塩分の違いはもちろん、焼き上がりの香りの違いに驚く私たち。
材料一つ一つその質の違いを体験として知る。

家族に自慢げに披露する、娘の表情がよかった。
自分で作ったことが、ちょっとした彼女の自信につながったらしい。

母もたくさんのことを教えていただきました。
楽しい一日をありがとうございました。
たくさんの感謝を込めて…



01:19  |  6F 子供部屋  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.19 (Sat)

今日の福島駅

新幹線乗り場のチケット売り場でぼ〜っとしてたら、
新幹線が到着したのか?一瞬にして怒濤の人に巻き込まれる。

あわてて降りたところ、今度は駅の入り口のところにバスガイド。
駅前ロータリーを見ると、JRバスが4台待機!

到着の人たちのほとんどが女性。
そして共通しているのは
 ほぼスッピン
 カッパ着用
 そして軽装…

ああ、そうか…
花見山」観光ツアーの人たちね。
今日はあいにくのお天気、大変ですなぁ…
01:38  |  2F 宴会場 -社交広場-  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.18 (Fri)

残ったもの

その日私はとてもタイトなスケジュールだった。
午後からお茶会に招かれた私は、何を思ったのか?かなり早い時間にその場所へ向かった。子供と一緒に行ったはずが子供は入れない。とてもご丁寧な断り方に逆に納得。その代わりその家のお嬢様が、シッター(というかナニーというか?)として一緒に接してくれることになっていた。期待していったわけではないけれど、あまりの徹底ぶりに逆に関心させられる。

向かったその家は、2階が吹き抜けになっていて全部が真っ白。
シンプルな家という入れ物に、とても効果的に配置されていた家具が印象的だった。

一室に案内されてぼんやりと考えごとをしていたら、始まりの時間になったのだろう。続々と人が入ってきた。遅れてならじと私も案内に従って食事の部屋へ向かう。行ってみると食卓についている日と立席の人。2〜3人の少数の人たちがそれぞれ案内されたテーブルに座っている。私が案内されたのは籐のテーブル席。一輪の小さな花が私の相手。ワインとチーズが振る舞われ、講義と音楽が流れ始めた。流れている中で密やかに議論を詰める人たち。ただ遠巻きに見ている立席の人たち…人は様々動いている。私は議論を聞き、人々を眺めていた。

夜になって…
主催者にお礼を言うと、これから九州で行われる知人のパーティに参加しに行くという。私はMと一緒にそこへ向かう予定だったことを思い出した。共通の知人がいることにうれしくなって3人で九州へ向かうことにした。

飛行場でのこと。私のチケットを持つMが「先に行ってチェックインしているわ」とパーティ主催者と共にゲートへ向かった。最終便改札の20分前。なぜか?私は階段で向かうも追いつかない。こうした手続きに馴れているMに全てを託し、後からゲートイン。ゲートで事情を説明し、中に入ろうとすると「チェックインされていません」とそれまでパソコンに向かっていたグランドアテンダーの冷たい声。我に返り詳細を確認すると「先ほど規定の時間(15分前)になったのでキャンセルになりました」
…しばしボー然。一瞬頭が真っ白になったものの我に返り、翌日のことを考えてみる。

九州から飛んで帰って今度は東京。だったら一晩ゆっくり静養して、東京へ向かう方が得策か…普段なら追いかけることを必死で考える私だが、このときばかりはその先を考えた。大事なのは九州へ行くことではなく、その後にどうつなげるか?なのか。

家に帰り事情を説明するのが面倒だった。そこで私はそのまま止めてくれそうな知人の家を考えた。安易にホテルへ向かうのも一つだろうが、とにかく人恋しかった。慰めて欲しいのではなく、インスパイアしてくれる人を探していた。そして思いついた一人…詳しい事情を話すまでもなく、Oは快く受け入れてくれた。ありがたかった。


…そして数年後、以前招かれたお茶会の家を再び訪れる。
怒濤のような数日間も、当時小さかった娘も、向かうことができなかった九州のパーティも、チェックインでの出来事も、そしてMの不可解な行動も、全ては遠い日々。
お茶会だけが変わらず、今でもそこで行われていた。
今度はそのスタッフの一人として、皆にもてなしをしたいという申し出を携えて、再び娘と共にその中に入っていく。



全ては夢。昨日見た夢の話…
11:07  |  8F ownerの部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.17 (Thu)

離れて見えること

車を走らせていると目に入る風景。ここ数日の陽気で、その景色はかなり華やかに変わってきている。

新緑の生命力を感じさせる風景が好きな私は、こうした風景に対して、基本的に季節の変わり目くらいの感覚しか持ち合わせない。スモーキーな中から桜色がウイキョウの黄色が春の息吹を感じさせる。そう思ってみてみると、朱い木々の色やまだ若い緑の色もうっすらと見えてくる。サクラの淡さが山の色合いをさらにスモーキーな色にして、その山の色合いがなおサクラ色を際だたせる。

ここ福島という土地はちょっと変わっているらしい。普段は北上する桜前線はここ福島が数日先に咲いてから郡山、白河…とちょっとの時間差で南下する。私は絶妙のタイミングで福島から二本松、そして郡山のサクラを一度に愛でる機会を頂いた。

いろんなサクラ風景を楽しんだ郡山からの帰り道、今度は鮮やかな桃色の風景を走り抜ける。果樹栽培が盛んなこの地が桃源郷に変わるとき、私の中で春本番を迎える。以前は桃の鮮やかさに目がくらみ、サクラのくすんだ色が苦手だったけど、ここに来てサクラはサクラ、桃は桃とようやくそれぞれがはっきり見えた。

視点を変える…ってこういうことか?
10:18  |  8F ownerの部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.17 (Thu)

なにがどうしてこうなった?

私の周りでいろんなことが起きている。
不思議なくらいの一致は、時として混乱を生じる。

どう解釈したらいいのか?
どう実行したらいいのか?

わからないまま、ますます混乱の渦の中。
このままどっぷりつかってみるのもいい…のかな?
00:00  |  10F テラス  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.16 (Wed)

おすぎちゃん

おすぎとピーコじゃない。私の愛すべきルームメートの話。
先日のやすこちゃんに続いての登場となる、おすぎちゃんはとっても不思議キャラ。
実はやすこちゃん、おすぎちゃんは私が2年次の後期のルームメイト。

この年の在寮上級生はなぜか?多く、1部屋4名体制の部屋で24室まであった寮だから、約100名は在寮している中、私が1年生の頃は5人いたかなぁ…の上級生も私の時は約20名。というわけで、この年の新入生は前期か後期のどちらか、必ず上級生と同じ部屋になった。
なのでうすうす彼女の存在は知っていた。知っていたが、いっこうに謎だった。

おすぎちゃんは私の隣に陣取った。ぼそぼそ…と喋るおすぎちゃん。とにかく独り言が多く、なにげに私の持ち物をチェックしている。最初は私だけかと思っていたけど、実は彼女の観察は部屋全体にわたるもので、いろんなものが事細かくチェックされていたと後から気づいた。本棚にある本の題名はもちろん、洋服のブランドまで。一時皆が神経質になったのも頷ける。カミングアウトするならば、かくいう私もこれに関しては気が狂いそうだった。

おすぎちゃんは掃除魔でもあった。朝綿埃が舞っていても(寝起きをするのでゴミがとても目立った)時間がないから「帰ってからでいいやぁ〜」と見ぬふりをして登校する私たち。学校から帰ってきたときにはきれいに床拭きまでされた状態に。あまりにきっちりと掃除をしてくれるので、「たまには私が…」と手を出そうものならば、「私が好きで気の済むようにやっているんです。」とぴしゃり!掃除のこだわりは半端じゃなかった。

半端じゃないこだわりは他にもある。例えば紅茶。リプトンであろうがトワイニングであろうが、まずは蘊蓄からはいる。蘊蓄から入って紅茶の入れ方にも流儀がある。彼女のティータイムは必ずカップ&ソーサー。沸かし立てのお湯をティーバックに注ぎ込み、ソーサーで蓋。その後おもむろにミルクを持ってきてミルクティーにして味わう。そしてカップは皆と一緒の食器の水入りかごには決して入れない。必ず机の上の棚の上に置く。言い忘れたがティーバックも絶対にお気に入りのを自分で購入。今までやっていた「お金を出してコーヒー等を買う」と言うことは一切しない。(実はそのことで揉めた)
おいしいお茶とお菓子をちょっとだけ。それが彼女の流儀…
まさに「プロフェッショナル ー仕事の流儀ー」真っ青な台詞がぴったりだ。


そんなおすぎちゃんに事件が起きた。
あまりにも化粧気がないことに我ら3人(+1)が結託して、化粧を施してみようと言うことになったのだ。ちょうど寮ごとの記念撮影がある。この日に捕まえて化粧をすることに決定!誘い文句、役割もそれぞれに決めていざ!決行!!

あこちゃん(もう一人のルームメイト)が何気におすぎちゃんを引き留め、椅子に縛り付ける。縛り付ける道具は、学生なら誰しも持っている縄跳びのロープ!(体育の時間に10分間縄跳びは必須だった)とにかくおすぎちゃんを押さえつけ、そこへ化粧道具をたくさん持っているやすこちゃんと同寮の私の親友のまりちゃんと2人で化粧をする。私とあこちゃんは押さえる係。必死の抵抗を見せるおすぎちゃん。ファウンデーションを塗りつけるときの必死の形相は見物(笑)後で写真を撮っておけばよかったと後悔するほどの暴れよう。おすぎちゃんは密かに真理ちゃんにあこがれていたらしく、まりちゃんに化粧されるのが本当に恥ずかしかったらしい。(後で本人の語るところによると、まりちゃんに触れられるだけで照れたそうだ。)…でベースはやすこちゃん、仕上げはまりちゃん。最後はまりちゃんにされるがままになっていた姿も見ている方は楽しかった。

化粧が終わった頃にはすっかり観念し、いつもはめがねのおすぎちゃんもこのときばかりはコンタクトを入れて写真を撮った。
「あらぁ〜?ちょっと乙女なおすぎちゃん〜♪」あこちゃんの指摘にもめげず、逆に開き直る強さを見せたおすぎちゃん。「これで目覚めたら楽しいよね〜」と3人(+1)の会話。
おすぎちゃんの日々は相変わらずだったけど、その後ルージュを引いて学校へ行くようになったことは大きな進歩。楽しい寮生活の思い出である。

オタッキーなおすぎちゃんだけは連絡が取れずにいる。
今頃どうしているのかなぁ…
00:14  |  9F 屋根裏部屋 -思い出-  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.15 (Tue)

音楽は何で聴きますか?

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「音楽は何で聴きますか?」です。iPodなどのポータブルプレイヤーを持ち歩いて聞いてる人、よく見かけます。みんないろんなところに音楽を持ち歩いてるんだなあと思います。私が持ってる携帯は音楽に強い携帯ということで携帯でもポータブルプレイヤー...
FC2 トラックバックテーマ:「音楽は何で聴きますか?」




…というお題が目に入ったので、今日はテーマ先にありきの話題。

何で聞くか?…と聞かれれば、最近はもっぱらパソコン、そしカーオーディオ。
しかしながら最近自分専用の車を手放してしまったこともあり、カーオーディオで聴く音楽というのはめっきり限られることに。(車の1台はCD挿入口の不調のため、もう一台は車庫に入れる際のアンテナの問題)
パソコンで聞いているのは楽しいけれど、容量の問題や保存の問題等、私の未知の分野における問題が多数潜まれていると思っている。よって最近の私の音楽事情たるやめっきり情報源としての価値をなくしてしまっている。

では「なぜ聴くか?」と問いを変換。
リラックスのため、基準の確認のため、そして新しいアイディアを得るため。
リラックスは音を楽しむためだが、歌があるものだったりするとその歌詞に共感できるかどうか?が大きな問題。曲はともかく歌詞でリラックスできるというのはありがたい。
そしてこれは2つめの基準の確認にもつながってくる。
同じ歌詞を聴いても以前聴いたときと今では、全く違って聞こえてくるときがある。その落差が最近おもしろい。(その話はいずれ改めて…)
そして3つめにつながるアイディア。自分の表現では絶対に繰り出せないイメージを、時にここから拝借する。以前の歌詞にあった「ダイヤル回して」「ポケベル」はすでに死語の領域。う〜ん…時代背景も如実に現れている。

というわけで私にとって音楽は、切っても切れない大事な情報源。CD等で聴くか?ライブで聴くか?と聴かれたら、とりあえずCDで聴きまくってからライブで聴きたいタイプ。その演奏(者)に関心を持ったらとことん向き合いたい人なので。

たかが音楽、されど音楽。
突き詰める行為自体が結構楽しかったりする、昨今の私でした。
09:32  |  2F 宴会場 -社交広場-  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.14 (Mon)

やすこちゃんの話

今日は牛丼だった我が家。
牛丼記念ではないけれど、ふと寮生活での一コマを思い出した。


当時私は某女子大の寮へ。
2年目にもなると堂に入ったもので、勝手知ったる夕飯のメニューは多少のアレンジをして楽しんでいた。4人部屋の特性を生かして??冬になるとなべが用意された。できるだけ部屋ごとにまとまって行くよう指示を受け、朝のうちに帰寮時刻を確認するのだが、私の部屋はちょっと違っていた。…帰寮時刻だけではなく、買い出しの役割分担。

その日私は図書館学の授業があり、帰る時刻はどんなに急いでも18:30過ぎとわかっていた。ということは、門限19時の寮、しかも食事は19:30まで。ああ、買い出しなんてできない〜と思っていたら、やすこちゃんがその役を引き受けてくれた。

買い出しのブツは決まっていた。「卵×人数分(4個)」
(今にして思えば食品衛生法等の縛り(…だと思うが…?)もあってか?)当然食堂へ食品の持ち込みは禁止。私は後輩のお世話ががかり=「先輩」だったこともあり、禁止の建前がある以上、まさか率先して他の部屋と卵を分け合うこともできなかった。同室になったときから寮特製鍋料理が出ることがわかっていたから、卵をばら売りするところを探していたやすこちゃん。この卵のばら売りの貴重さはよくわかる。みんなのためにせっせと準備をしていてくれたやすこちゃんの存在は、部屋のみんなの誇りでもあった(ああ、なんて大げさな…)

「先輩〜♪買ってきましたよぉ〜☆」とにこやかに晴れやかに卵を取り出し、持ち込むことがばれないようにエプロンの中に忍ばせて…我らは食堂へ向かった。

やすこちゃんは浮かれていた。
部屋のみんなに持ち上げられ、新鮮な卵をGetしたことが本当にうれしかったに違いない。いつもはしないスキップなどをして食堂に向かった。…悲劇はその瞬間に訪れた。


「ドテッ」


どうやったらこんなところでこけるかなぁ…?というところで彼女はこけた。
こけた瞬間、グシャっという鈍い音。みるみるエプロンが濡れた。
「せ、先輩〜 割れちゃったぁ…」 …やすこちゃん、半べそ。

卵でぐちゃぐちゃになったことを悲しんでいるのかと思いきや、彼女が悲しんだのは「私の卵がなくなる…」だった。…大食漢のやすこちゃんだったことをすっかり忘れていた。
「いいよ、私の卵、あげるから…」…やすこちゃんの目から大粒の涙がこぼれた。「服なんてどうでもいい!た、たまごぉ〜」

記念すべき新しい部屋のメンバーでの初鍋料理は、こうして幕を閉じた。
私たちの様子を見守っていた他の部屋の人たちは、その後もっとエスカレートする食品を持ち込んできた。「玉うどん」「天かす」「揚げ物」…他数知れず。実はこの寮の食事の草カロリー、夕飯だけで1000kcalを超えている日があることを、私は密かに知っていた。それは1年生の頃のルームメイトに2人も食物科がいたから。1年下の後輩たちはカロリー計算には無頓着の様子。いいのかぁ〜こんなでぇ〜??

今でも卵を見ると、半べそのやすこちゃんを時々思い出す。
いい味出してくれた後輩たち、今はどうしているのだろう…?
22:01  |  9F 屋根裏部屋 -思い出-  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.13 (Sun)

好奇心の再構築

コーチングで言うところの「4つのタイプ分け」を再構築してみた。
発見がいろいろ…おもしろいことが見えてきた。

毎日発見することだらけ。
生きているっておもしろい。
10:25  |  8F ownerの部屋  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.12 (Sat)

変わらないもの 変わるもの

そして朝がやってきた。
何も変わらない、一日の始まり。
起きて、掃除をし、食事をし、そして身支度を調える。

いつもと同じ風景。いつもと同じ会話。
されど変化は訪れる。
望むと望まざるとに関わらず。

見えないものが見えたとき、
事態は収束に向かっているのかも知れない。
10:15  |  10F テラス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.11 (Fri)

春の風景

NHKのクラスの中で。
「サクラが咲いてきましたねぇ〜」

私はサクラよりも、桃が咲き乱れる春が好き。
桃の濃い花と下草の若い緑と、黄色い菜の花。
これらが一斉に咲き乱れる春が好き。

すると受講生の方がおっしゃった。
「桃農家の立場からすると、びっしりと群生している花は手入れの行き届かない花」だそうです。
つまり花を咲かせるのに栄養分を使い切ってしまい、きれいな実にならないとのこと。う〜ん…奥が深い。

23:51  |  5F coachの部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.10 (Thu)

パンドラの箱

パンドラの箱が開いた。

意図して開けたか? 偶然開いたのか?

意図性があったとするならば、
開ける意図を持った方が黒か?
開けられるに至った箱の持ち主が黒なのか…?

真実は闇の中。

ドラマの第一部は終わった。
そして新たなドラマが始まる…

21:49  |  10F テラス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.09 (Wed)

ものの見方

同じ曲が2巡した。
人の声を聞き分ける、ちょっとした物音…きちんと聞き分ける耳はあるらしい。

春がくるときの空気のにおい。
秋の枯れ草のにおい、雪のにおい、土のにおい…
きちんとかぎ分ける鼻はあるらしい。

しかし私にはないものが…

どうやってそれを満たしていくか?
知恵の出し合いは楽しい。
15:21  |  8F ownerの部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.08 (Tue)

サクラサク

この時期になると毎年思い出す風景がある。


高校を卒業し、私は某女子大へ通うべく上京することに。
自覚を持て、と言う意味合いもあってか?私はその切符を自分で買いに行くよう言われた。

なにを思ったのか?私は往復の切符を2枚買ってきた。
「なぜ往復?あんたはこの家から出るんだよ」
たかが切符の購入。それができなかったことにかなり落胆され、怒られた。…言われてみれば当たり前のこと。ただ自分がこの家からいなくなる実感がまるで持てなかった。再び駅に戻り、払い戻して片道切符が渡される。当時は小さいながらも厚紙のしっかりした切符、しかしながらずしりとのしかかるような重厚さがそこにあった。自室に戻って改めて切符を前にしたとき、最後まで怒られたこともさることながら、自分のふがいなさが悲しくて思わず涙がこぼれた。

家を出るときは布団袋と衣装ケース2つと、ちょっと背伸びのメイクボックス一つ。
たったこれだけで何が始まるというのだろう?
親元を離れることを選んだはずなのに、自分が大海に放り出されるようなそんな頼りない気持ちが先立った。この家の中で私の居場所がなくなる気がして寂しかった。


入寮は入学式の前日。ルームメイトは静岡出身のM・富山出身のM・山形出身のK子。偶然隣に座った山形出身のK子は母の高校の後輩に当たり、年の離れた母の従弟の先輩…等々接点が。東京のしかも限られた空間に起きた偶然。急に心強くなって私のホームシックは一度に吹き飛んだ。奇妙なメンバーの共同生活が始まった。
最初の作業はお互いの呼び名の確認。誰も私の名前を正確に読むことはできなかった。この日から私は「しょうこ」と呼ばれ今に至る。

入寮は晴天。入学式は打って変わっての雪模様。
満開の桜に雪が降り、文字通り花冷えの春に私たちは入学を許可された。


あれから何年たつのだろう?
時は流れ、私もあの頃の母の年代に。
サクラは変わらず咲き続ける。
00:17  |  9F 屋根裏部屋 -思い出-  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.07 (Mon)

今日から新学期

朝、けたたましい目覚ましの音で目が覚める。
「起きられないから」の理由から、目覚まし4つをかけて寝たお嬢さま。
…全く起きる気配なし。

「おはよう!3年生。ご機嫌いかが?」と言ったら飛び起きた。


階下へ降りて祖母へ一言。
「おはよう!早起きしたよ。3年生だもんね」

目覚まし4つより「3年生」の魔法の言葉。
…こうしてお嬢様の今年度が始まる。
10:18  |  6F 子供部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.06 (Sun)

今日はデート

3日前に指切りげんまんをさせられた私。
「今日はママとデーとするんだもん!」

あんまりお天気がよかったので、
パンを買って、近くの公園で食べてみた。

娘「…これって『デート』っていうのかなぁ…?」
母「…」
娘「! いいんだよね。一緒にご飯食べているもの!」

…お嬢様、あなたの「デート」の定義って…???
10:18  |  6F 子供部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.05 (Sat)

必死の形相

夜になって、血だらけのティッシュを私のところに持ってきたお嬢様。
「ママァ〜 大変なことになっちゃった」

臼歯が抜けそうになってプラプラになっている。

以前前歯を抜き損ねて血だらけにした経験がある私は、怖くて手が出せない。
「もうやめたら?」と言う言葉を脇に置き、お嬢様は果敢に舌で歯と戦う。

30分くらいしただろうか?
ニコニコして私のところにやってきた。
「ほら!」 …と、取れてる!

こうしてまた1本抜けた。ちょっと安心。

すると程なくしてまたやってきたお嬢様。
「ママァ〜 こんなところから生えてきたよ」

…またぁ〜?これで2本め。
乳歯が抜けないままに、舌の歯が歯茎を突き破って出てきてしまった。
前歯の時はなかなか生えてこなくって、レーザーで焼き切ったというのに。

すごい早さで成長していることを感じるこの頃。
もうすぐ3年生。春はそこまで来ている。

10:21  |  6F 子供部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.04 (Fri)

そして原点に返る

友の突然の転機に驚くものの、
時期が来るまで根を生やしていたことを思うと
当然の結果と思えるから不思議。

挫折しそうになっても
いろんな思いが交錯しても
続けることが大事と改めて思う。

私の時代、小学校の入学は4月4日だった。
気持ちも新たに知る旅へ出かけるとしようか…

10:28  |  8F ownerの部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.03 (Thu)

突然の発表

…といっても私じゃないよ。私の愛すべき友人のこと。

いつもなら絶対に電話をしてこない時間に、電話が入っていたことにまず驚いた。
そしてすぐにメール…(この辺りが彼女らしい)
すぐにコールバックしたら「長くなるよ」
いやぁ〜な予感が走ったので「なんだか聞くの、やだなぁ〜」と言ったら
「驚くことよ」
…やけに意味深な言葉を残し彼女から折り返すという。(この辺りも彼女らしい)

そして…

再就職が決まったというのだ。
へっ?いつから就職活動していたの??

そういえばここ1ヶ月ほど連絡が取れなかった。
その間にこんな展開になっているとは思いもしなかった。

すごくうれしいかった。
彼女の今までが正当に評価されていることを思うとこの上ない喜びだった。
また彼女の新しいステージが始まる。
私も負けないように、いろんなアンテナをたてて行かなくては☆

何はともあれ、Iさま、おめでとうございますぅ〜♪
断られても伴走します。覚悟遊ばしてくださいましね☆
14:37  |  2F 宴会場 -社交広場-  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.02 (Wed)

質問

一日片付けに追われてました。
基本はお嬢様の部屋の配置換え。結局押し入れを一つつぶしてしまいました。
(つまり押し入れの前に家具を配置した)

分断されていた部屋が一つになったのはいいのだけれど、微妙に今までの家具が置けなくなったわけで、それで一気に片付けちゃえ〜って片付けが始まったというわけ。

いやぁ〜でるわでるわ。その出てくるもの一つ一つに反応してしまう。

例えば…
今はなき、某有名会社にお勤め当時の妹の名刺。(しかも3代替わりのものまでご丁寧に)かつての役職入りの父の名刺。(父の名刺といえば、また一つ新たな役職がついたものをもらってしまった。御年でまた役職が変わるとは…微妙…)同級生たちの名刺(そろいもそろって皆辞めている。ハハハ…)かつての会社の同僚たちの名刺(基本的に2度目の会社の人たちのは捨てた。懐かしいと思い出したこともなかったものだから…)そして自分の名刺。

例えば…
海外旅行に行った際のチケット、パンフレット、残してきたコイン

例えば…
手帳。(私の場合、ご丁寧にも約10年分出てきてしまった。しかもフランクリンの手帳!ぶ厚くてこういうときに困るのだが…)、

きっと身につけないだろうと思われる(封印した)アクセサリー、雑誌、雑誌の切り抜き…ここにお嬢様のいらないものが加えられる。お嬢様の描いた絵、お嬢様の作った工作…私は声を大にして言いたい。

「いらないものに埋もれさせるかぁ〜」

かくしてお片付けの時間は続く。
誰か私の変わりにやって欲しい…(号泣)
23:21  |  8F ownerの部屋  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.01 (Tue)

先生への手紙

先生、お元気ですか?
新しい学校はいかがですか?
わたしは3年2組になりました。
もえちゃん、みきちゃん、わかなちゃん、のりゆきさんやゆうやさんといっしょです。
こうたさんは1組になりました。
先生がいなくなってかなしいのですが、3年生になってもがんばります。
さみしくなったら先生もわたしのことを思い出してください。


*****

突然涙をこぼすお嬢様に耐えかねて、先生への手紙を書くように言った。
今日はクラス発表の日。お嬢様の一大イベントの日でもあった。
「3年2組になったよ。カンパ〜イ!」
…一人祝杯をあげるお嬢様であった。
19:42  |  6F 子供部屋  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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